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山梨県の介護テクノロジー補助金|業務効率化事業費補助金の上限・補助率・要件【令和8年度】

介護ツールナビ編集部公開

要点

山梨県の介護テクノロジーの補助は、県内の介護事業所が介護ロボット・介護ソフト・インカムなどを導入する費用を補助する「山梨県テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金」です。補助率は交付要綱で「5分の4以下」とされています。令和8年度は協議書を令和8年7月31日から9月4日(必着)まで受け付け、内示は10月頃、実績報告は令和9年2月10日までの予定です。上限は介護テクノロジー1台30万円(移乗支援・入浴支援・インカムなどは100万円)、介護ソフトは職員数に応じて100万〜250万円、パッケージ型は機器等の合計経費1,000万円以下です(2026年10月16日時点で県が公表している内容)。

項目令和8年度の山梨県の内容
補助上限介護テクノロジーは1台30万円(移乗支援・入浴支援・インカムなどは100万円)。介護ソフト・バックオフィスソフトは職員数に応じて100万〜250万円(介護ソフトに定着促進支援も使うと115万〜265万円)。パッケージ型は機器等の合計経費1,000万円以下。業務改善支援は48万円
補助率5分の4以下(交付要綱の表記)
対象介護保険法に基づくサービスを提供する全てのサービス事業所(訪問介護・居宅介護支援を含む)と、老人福祉法に基づく養護老人ホーム・軽費老人ホーム
募集期間協議書の受付は令和8年7月31日(金)〜9月4日(金)必着。郵送か持参(持参は午前9時〜午後4時)
事業の期限内示の後に契約・導入・工事を始め、令和9年2月10日の実績報告の提出までに納品・工事・支払いを終える。実績報告は、事業の完了から1か月を過ぎた日と令和9年2月10日の早い方まで
窓口相談・受付は山梨県社会福祉協議会 介護支援センター(介護福祉総合支援センター。令和8年度の協議の問い合わせは、センターのホームページの問い合わせページで受け付けています)。県の担当は福祉保健部 健康長寿推進課 介護基盤整備担当(電話 055-223-1451)
公式URL山梨県「テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金について」
確認日2026年10月16日

国の制度の仕組みやほかの都道府県との違いは介護テクノロジー導入支援事業とはで整理しています。この記事では山梨県の資料にだけある中身を書きます。

令和8年度の手続きの予定

令和8年度の山梨県の手続きは、協議書を出して県の内示を受け、内示の後に導入し、交付申請・交付決定を経て、令和9年2月10日までに実績報告を出す流れです。ほかの県と違い、交付申請の前に「協議」の段階があり、県は協議書などを確認して内示額を決めます。

手順手続きの流れ(令和8年度の山梨県・予定を含む)
  1. 協議書を提出7月31日〜9月4日必着
  2. 内示(県から申請者へ)10月頃。内示後に着手できる
  3. 交付申請を提出11月頃
  4. 交付決定12月頃
  5. 実績報告書を提出令和9年2月10日まで
  6. 額の確定・補助金の支出3月頃
  • 要望調査との関係: 県は令和8年3月23日を期限に要望調査をしましたが、協議は要望調査票を出していない事業所もできます。ただし県のFAQは、予算を超えた場合は交付決定の優先度に影響が出る場合があるとしています
  • 協議で出すもの: 実施要綱は、協議書、業務改善計画、導入計画書、所要額調書、機器のカタログ・見積書など、介護ソフトを入れる場合は介護ソフトの機能調査結果を挙げています。県のページは、チェックリストで事業メニューと必要書類を確かめ、チェックリストも含めて提出するよう求めています
  • 選び方: 県は業務改善計画の内容を審査して、予算の範囲内で内示します。実施要綱は、選定の評価点や順位は一切公表しないとしています
  • 着手の時期: 内示の前に契約・導入・支払いをしたものは補助の対象外です
  • 申請の単位: 事業所ごとです。県の注意事項は、特養と併設のショートステイはそれぞれ申請するとしています。同じ建物の2つ以上の事業所で使う機器や通信環境の整備費は、面積で按分し、按分の計算書を付けます
  • 見積書: 有効期限内のものに限ります。値引きがある場合は、どの項目の値引きかが分かるようにします
  • 2026年10月16日時点: 協議の受付は終わっています。県のページに追加募集の案内はありません

補助額の決まり方

補助額は、対象経費の実支出額に補助率を掛けた額と、区分ごとの基準額(加算があれば加算後の額)を比べて、少ない方の額です。1,000円未満は切り捨てます。消費税と地方消費税は対象になりません。

数字令和8年度の山梨県の補助の数字
  • 4/5以下補助率交付要綱の表記
  • 100万円移乗・入浴支援・インカム1台あたり
  • 1,000万円パッケージ型機器等の合計経費の上限
  • 48万円業務改善支援導入と一体で行う場合
  • 5万円ケアプランデータ連携の加算5事業所以上と連携
区分基準額(上限)
TAISで「移乗支援(装着型・非装着型)」「入浴支援」に載っている機器、「介護業務支援」に載っているインカム、これらと同水準と県が判断した機器、職場環境の整備に有効と県が判断したその他の機器(バックオフィスソフトを除く)1台100万円
上記以外の介護テクノロジー(見守り機器など)1台30万円
介護ソフト・バックオフィスソフト(職員1〜10名/11〜20名/21〜30名/31名以上)100万円/150万円/200万円/250万円
介護ソフト+定着促進支援(タブレット端末・Wi-Fi環境の整備など)115万円/165万円/215万円/265万円
職員数によって金額が変わらない契約の介護ソフト一律250万円(定着促進支援も使う場合は265万円)
パッケージ型導入支援機器等の合計経費1,000万円以下
導入支援と一体的に行う業務改善支援48万円
  • 職員数の数え方: 申請時点の常勤換算の人数(小数点以下は四捨五入)です。管理者や生活相談員など、ICTを使う見込みのある職員も入れられます。訪問する職員(訪問介護員・介護支援専門員など)と管理者・生活相談員は、実人数で数えてもよいとしています
  • ケアプランデータ連携の加算: 訪問介護などの居宅サービス事業所・居宅介護支援事業所(介護予防を含む)が、令和8年度中にケアプランデータ連携システムで5事業所以上とデータ連携をする場合、介護ソフトの基準額に5万円が加算されます。システムの仕組みはケアプランデータ連携システムの記事にまとめています
  • IDの価格は職員数で変わらず、使うPCの台数で値段が変わる介護ソフト・バックオフィスソフト: 県のFAQは、職員数に応じて変わる基準額で考えるとしています
  • 情報端末の上限: 県のFAQによると、前年度の要綱にあった「情報端末は1台あたり10万円以内」の定めはなくなり、情報端末も含めて基準額の範囲内で補助します
  • インカムの100万円: 県のFAQは、1機器あたりの上限額だとしています
  • 付帯経費: TAISに載っている機器と、それと同水準と県が判断した機器(介護ソフトを除く)の導入に付帯する経費は、主となる機器と一緒に入れる場合だけ対象です。その場合の基準額は、機器と付帯経費を合わせて1台あたりの基準額に台数を掛けた額です。通信費は含みません
  • 複数年分の支払い: 県のFAQと注意事項は、補助対象額を「当年度の支払金額」としています。複数年の使用権の介護ソフトやリース・サブスクリプションでも、当年度に全額を払えば全額が対象で、毎年払いなら1年分が対象です

山梨県で気をつけたい申請の決まり

山梨県では、導入支援事業で申請できる機種は最大2機種までで、導入する台数にも上限があります。県のFAQが示している決まりを並べます。

  • 複数の機種: 介護テクノロジー等の導入支援事業で複数の機種を申請する場合は、最大2機種までとし、目的ごとに業務改善計画を出します。予算を超えた場合は、複数申請のうち1つだけを交付決定する場合があるとしています
  • 導入支援とパッケージ型の同時申請: できます
  • 台数の上限: 見守り機器など利用者数に依存する機器は、1施設の床数(利用定員)が上限です。インカム・情報端末・装着型の移乗支援機器など職員数に依存する機器は、実際に使う職員数か、契約している介護ソフト・バックオフィスソフトのライセンス数が上限です。予備の購入は対象になりません
  • 以前に補助を受けた事業所: 1事業所1回などの要件は令和7年度からなくなり、導入実績のある事業所も申請できます。ただし県のFAQは、多くの事業所へ導入を進めるため、予算を超えた場合は交付決定の優先度に影響が出る場合があるとしています
  • サービス種別による制限: ありませんが、実際に使う場面を考えて交付決定するとしています
  • リース・レンタル: 対象になります
  • ネットで買うタブレット端末: 値段・機能・サイズが分かる製品情報の画面を印刷して付けます。ポイントが付く場合はポイント分を差し引いて計上します。クレジットカードでの購入は原則認められず、請求書払いにします

パッケージ型の対象になる組み合わせ

パッケージ型は、介護ソフトなど「介護業務支援」に当たる機器と、それと連動することで効果が高まる機器をまとめて導入する経費を、合計1,000万円以下で補助する区分です。県のFAQは、介護ロボットとICTの組み合わせでなくてもよいとしています。一方で、連動する機器の双方を新しく導入することが必要です。

場合県のFAQの答え
「介護業務支援」の機器と、それと連動する機器を両方新しく入れるパッケージ型の対象。連動する機器は「介護業務支援」以外でもよい
見守り機器は導入済みで、「介護業務支援」を新しく入れて連動させるパッケージ型は対象外。新しい「介護業務支援」の機器は導入支援事業で申請する
「介護業務支援」は導入済みで、見守り機器を新しく入れて連動させる新しい機器は導入支援事業で申請し、工事費や運用に必要な経費は付帯経費として対象にできる
両方とも導入済みで、連動させるための機器と役務だけを入れる対象外(連動機器は主となる機器ではないため)
TAISに載っていない「介護業務支援」の機器TAISの「介護業務支援」と機能などが同水準と県が判断すれば対象

補助の対象になるもの・ならないもの

対象は、TAIS(福祉用具情報システム)で「介護テクノロジー」に選ばれた機器、介護ソフトの定着促進の費用、県が判断した「その他」の機器、パッケージ型、業務改善支援です。販売価格が公表され、一般に買える機器が対象です。TAISの見方はTAISの記事で説明しています。

対象になるもの対象にならないもの
バックオフィスソフト(「その他」の機器として。一気通貫の環境でなくても、県が有効と判断すれば対象)内示の前に契約・導入・工事をしたもの
介護ソフトの更新やオプションの追加(新たに業務改善計画を作り、さらに効果が見込める場合)スマートフォン・タブレット・トランシーバーなどのケース・カバー・ストラップなどの付属品
介護ソフトを標準仕様(ケアプランデータ連携・入退院時情報連携・訪問看護計画等・LIFE)に対応させる改修、財務諸表のデータ出力機能の実装なくても介護ロボットが動くもの(ベッドサイドレールなど)
保守経費など(クラウドサービス・保守サポート・セキュリティ対策など)を、主となる機器と一緒に入れる場合開発に要する経費
軽費老人ホーム・養護老人ホームの介護ソフト(その施設の業務が一気通貫になる場合)ほかの補助金などを受けて入れる機器、家電量販店などのポイント分
  • 介護ソフトの条件: 記録・情報共有・請求を一気通貫で行える(転記が要らない)ものです。今あるソフトと組み合わせて一気通貫になる場合も対象です。記録のデータをCSV・JSONなど変換しやすい形式で出し入れできる機能があることが望ましいとしています
  • 居宅系の事業所の介護ソフト: 居宅介護支援・介護予防支援・居宅サービス・介護予防サービスの事業所は、ケアプランデータ連携標準仕様に準じたCSVの出力・取込機能と、ケアプランデータ連携システムの活用を促すサポート体制が確認できるソフトを選びます
  • 施設の介護ソフト: 介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護医療院と地域密着型介護老人福祉施設は、LIFEのCSV連携仕様に準じた出力機能が確認できるソフトを選びます。LIFEについてはLIFEの記事で説明しています
  • 介護ソフトの比べ方: 介護ソフトの選び方で説明しています

補助を受けるための要件

山梨県の補助を受けるには、交付要綱の別表1にある要件を全て満たす必要があります。県の注意事項は、要件を1つでも満たさない場合は補助の対象外だとしています。

  • 生産性向上推進セミナー: 県のページは、令和8年度の生産性向上推進セミナーの第1回(6月11日)と第2回(7月6日か7日のどちらか)への参加を、補助金を申請する要件としています
  • 業務改善計画と介護支援センターへの相談: 業務改善計画を作って県に出します。作成や取り組みにあたっては、原則として介護福祉総合支援センターに相談します。県のFAQは、県の生産性向上推進セミナーを受講してアンケートに答えた場合は、それで相談に代えられるとしています
  • 業務改善支援(研修): 機器を導入する事業所は、コンサルティング会社などの業務改善支援を受けるか、介護福祉総合支援センターなどの研修、厚生労働省の委託事業の「生産性向上ビギナーセミナー」「生産性向上フォローアップセミナー」「デジタル中核人材養成研修」を受講します。メーカーや販売店による機器の操作説明は当たりません
  • ケアプランデータ連携システム: 訪問介護・通所介護・福祉用具貸与・居宅介護支援などの事業所は、令和8年度内にケアプランデータ連携システムの利用を始めることが要件です。県のFAQは「今年度より、データ連携の実績があることを要件とします」としています
  • 委員会の設置: 短期入所・特定施設・小規模多機能・認知症グループホーム・介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護医療院などは、職員の負担軽減などを検討する委員会(名称は問わない)を置きます。中身は生産性向上委員会の記事にまとめています
  • SECURITY ACTION: 「★一つ星」か「★★二つ星」を宣言します。対象外の事業所は、同等の対策をしていることを宣言します。介護ソフトのセキュリティの確かめ方は介護ソフトのセキュリティの記事にまとめています
  • 賃金への還元: 収支が改善した場合は職員の賃金にも還元し、職員に知らせます
  • LIFEへの協力・照会への対応: 補助を受けた事業所は、LIFEによる情報収集と、国・県などの効果検証に協力し、ほかの事業者からの照会に応じます(職員や利用者の個人情報に応じる必要はありません)

補助を受けた後にも決まりがあります。交付要綱は、補助を受けた翌年度から3年間、業務改善計画に対する効果を県に報告すること、視察の依頼があれば特段の支障がない限り受け入れることを求めています。実施要綱は、毎年3月31日を基準日に導入効果報告書をまとめ、1か月以内に報告するとしています。帳簿と証拠書類は事業完了の翌年度から5年間保管し、取得した機器は財産処分制限期間を過ぎるまで県の承認なく目的外に使ったり処分したりできません。

補助の対象になりやすいツールのカテゴリ

山梨県の補助で上限が1台100万円の移乗支援・入浴支援・インカムと、介護ソフト・見守り機器について、当サイトの一覧を載せます。補助の対象になるかは、TAISの掲載と県の交付要綱で確かめてください。見守り機器の比べ方は見守りセンサーの選び方で説明しています。管理者向けのページは管理者・施設長向けにまとめています。

介護ソフト

全体の比較は介護ソフトのカテゴリで見られます。

  1. 1

    ケア樹5.0/5

    株式会社グッドツリー・介護ソフト

    料金公開無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか1

    施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援など幅広い事業所向けに、計画書作成・記録・請求・情報共有をクラウドで一括管理する介護ソフト。

  2. 2

    まもる君クラウド4.5/5

    株式会社インタートラスト・介護ソフト

    ¥7,800〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    クラウド型の介護管理ソフト。請求・記録・ケアプラン作成から国保連伝送までを一元管理でき、複数サービスを運営する事業所は同一法人IDでまとめて利用できる。

  3. 3

    カイポケ4.0/5

    株式会社エス・エム・エス・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    訪問・通所・施設・居宅介護支援・障害福祉など幅広い事業所に対応し、タブレットやスマホでの記録を請求データや帳票に連動させるクラウド型の介護・障害福祉業務ソフト。

  4. 4

    ナーシングネットプラスワン4.0/5

    株式会社LITALICO・介護ソフト

    ¥8,000〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    居宅介護支援や訪問・通所介護、訪問看護、障害福祉サービスなど幅広い種別に対応するクラウド型の介護記録・請求ソフト。ケアプランデータ連携システムにも対応する。

  5. 5

    ファーストケア4.0/5

    株式会社ビーシステム・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    施設・居宅・地域密着型サービス等に対応する介護保険業務管理ソフト。請求・記録・情報共有を一元化し、ナースコールや見守りセンサー各社製品との連携に対応する。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる86本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる86本をすべて見る

見守り機器

  1. 1

    ライフリズムナビ+Dr.3.5/5

    エコナビスタ株式会社・見守り・センサー

    ¥1,500〜/月TAIS施設系

    睡眠解析技術を用いたSaaS型の見守りシステムで、センサーが検知した情報からリアルタイムに異変を知らせ、健康レポートも作成する。

  2. 2

    ライブコネクト3.5/5

    株式会社Z-Works・見守り・センサー

    料金は問い合わせ無料で試せる

    ベッドや布団にセンサーを設置し、就寝中の心拍・呼吸を検知して離れた場所からバイタルを確認できる、非装着型の見守りシステム。

  3. 3

    見守りAIカメラ KaigoDX3.5/5

    株式会社Opt Fit・見守り・センサー

    ¥1,200〜/月施設系

    赤外線カメラとAI検知機能により転倒や離床の兆候を把握し、クラウド上に映像データを記録して介護スタッフへ通知する見守りカメラサービス。

  4. 4

    LIFELENS3.0/5

    パナソニック マーケティングジャパン株式会社・見守り・センサー

    ¥1,870〜/月施設系

    居室のモーションセンサーや映像センサーで24時間の生活リズムを把握し、ナースコールや空調とも連携して介護施設の見守りを支援するサービス。

  5. 5

    シルエット見守りセンサ WOS-3213.0/5

    キング通信工業株式会社・見守り・センサー

    料金公開TAIS施設系・障害福祉

    ベッド脇に設置し、利用者の動きをシルエット画像で捉えて離床や転倒の兆候をスタッフのスマートフォンやタブレットへ通知する見守りセンサー。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる19本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

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インカム・情報共有

  1. 1

    カナミッククラウドサービス3.0/5

    株式会社カナミックネットワーク・介護ソフト

    料金は問い合わせケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか5

    地域包括支援センターから訪問・通所・施設サービス、障害福祉まで幅広く対応するクラウド型介護ソフト。多職種間の情報共有機能を備える。

  2. 2

    ながらかいご2.5/5

    株式会社NAGARA・記録・音声入力

    ¥30,000〜/月無料で試せる

    介護士がケアや会話をしながら、音声入力だけで記録や報告書を自動で作るアプリ。スタッフ間の通話機能もあり、導入研修・初期設定は0円。はじめの1か月は無料で試せる。

  3. 3

    むすぼなAI2.5/5

    株式会社やさしい手・記録・音声入力

    料金公開施設系・通所系・訪問系ほか1

    介護・医療業界向けの生成AI。介護記録の要約、個別機能訓練計画書の作成、外国人スタッフの連絡帳作成、モニタリング記録の文字起こしなどに使う。介護事業者のやさしい手が自社運用してから外販している。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる6本のうち3本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる6本をすべて見る

移乗支援

  1. 1

    Hug(ハグ)1.5/5

    株式会社FUJI・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いす、車いすからトイレなどへの移乗動作と、トイレや浴室での立位保持を支えるロボット。装着なしで使え、最大100kgまでの方に対応する。

  2. 2

    ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ)1.5/5

    マッスル株式会社・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いすなどへの移乗を抱き上げ動作でサポートする非装着型の移乗支援ロボット。適応体重は120kgまでで、脱衣室など水のかからない場所で使う。

  3. 3

    マッスルスーツ GS-BACK1.5/5

    株式会社イノフィス・移乗支援

    料金公開無料で試せる

    空気圧の人工筋肉で腰の負担を軽減する装着型のパワーアシストスーツ。移乗介助や中腰姿勢での作業のときに肩から装着して使用し、無料トライアルの案内もある。

  4. 4

    HAL®腰タイプ 介護・自立支援用0.5/5

    CYBERDYNE株式会社・移乗支援

    料金は問い合わせ

    装着者の生体電位信号を読み取り動きをアシストする装着型サイボーグ。介助者の腰の負担軽減と、装着者本人の起立・歩行機能向上の両方に使う腰タイプの機器。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

入浴支援

  1. 1

    アラエル1.5/5

    酒井医療株式会社・入浴支援

    料金は問い合わせ

    22基のシャワーノズルとウルトラファインバブル機能を備えたシャワードーム型の座位入浴機器。座ったまま全身をシャワーで洗浄できる。

  2. 2

    バスリフト1.0/5

    TOTO株式会社・入浴支援

    料金公開

    浴槽での立ち座りや出入りを、電動でシートを昇降させて支える入浴補助機器。座ったまま浴槽をまたがずに入浴できるようサポートする。

  3. 3

    ジュスト(Giusto)0.5/5

    オージー技研株式会社・入浴支援

    料金は問い合わせ

    寝たきりの方から座位姿勢が可能な方まで使える仰臥位入浴(貯湯式)の機械浴槽。ストレッチャーを浴槽にドッキングし、浴槽を上昇させて入浴介助を行う施設向け機器。

  4. 4

    マリンコートリモ0.5/5

    株式会社アマノ・入浴支援

    料金は問い合わせ

    ストレッチャーに寝たまま入浴できるコンパクト設計の特殊浴槽。塩素消毒タイプとろ過タイプから選べ、フチの高さ93cmで介助しやすい。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

よくある質問

令和8年度の山梨県の補助にこれから申し込めますか

協議書の受付は令和8年9月4日(金)必着で終わっています。2026年10月16日時点で、県のページに追加募集の案内はありません。追加募集があるかどうかは県の資料からは分かりません(2026年10月16日時点)。山梨県社会福祉協議会 介護支援センター(ホームページの問い合わせページ)か、福祉保健部 健康長寿推進課 介護基盤整備担当(電話 055-223-1451)に確かめてください。

補助率は5分の4ですか

交付要綱の別表2は、補助率を「5分の4以下」としています。令和8年度に実際に何分のいくつで補助するのかは、県の資料からは分かりません(2026年10月16日時点)。山梨県社会福祉協議会 介護支援センター(ホームページの問い合わせページ)か、福祉保健部 健康長寿推進課 介護基盤整備担当(電話 055-223-1451)に確かめてください。

ケアプランデータ連携の「実績」は、いつまでに何事業所と必要ですか

県のFAQは「今年度より、データ連携の実績があることを要件とします」としていますが、いつの時点までに、何事業所との連携が要るのかは、県の資料からは分かりません(2026年10月16日時点)。山梨県社会福祉協議会 介護支援センター(ホームページの問い合わせページ)か、福祉保健部 健康長寿推進課 介護基盤整備担当(電話 055-223-1451)に確かめてください。なお、5万円の加算は、令和8年度中に5事業所以上と連携する場合の別の決まりです。

内示の前に機器を注文してもよいですか

できません。県は、内示の前に着手(契約・導入・支払い)したものは補助の対象外だとしています。契約も内示の後に行います。

出典

  1. 山梨県健康長寿推進課「テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金について」
    https://www.pref.yamanashi.jp/chouju/technology_model.html
  2. 山梨県「山梨県テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金交付要綱」(令和8年7月30日施行)
    https://www.pref.yamanashi.jp/documents/104817/r8_technology_kouhuyoukou.pdf
  3. 山梨県「山梨県テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金実施要綱」(令和8年7月30日施行)
    https://www.pref.yamanashi.jp/documents/104817/r8_technology_jisshiyoukou.pdf
  4. 山梨県「令和8年度 山梨県テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金 協議に関しての注意事項」
    https://www.pref.yamanashi.jp/documents/104817/r8_kyougi-tyuuijikou.pdf
  5. 山梨県「令和8年度テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金FAQ」(R8.7.31時点)
    https://www.pref.yamanashi.jp/documents/104817/r8_260731_faq.pdf
  6. 山梨県「介護ソフトの要件(交付要綱抜粋)」
    https://www.pref.yamanashi.jp/documents/104817/r8_kaigosoftyouken.pdf

制度・料金・製品の情報は変わることがあります。記事は2026年10月16日時点の公開情報にもとづきます。手続きの前に、出典の原文と自治体・提供元の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方はお問い合わせからお知らせください。

都道府県別の補助金

一覧表

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