更新情報11/5(木)

要点

むすぼなAIは、株式会社やさしい手が提供する記録・音声入力のソフト・サービスです。料金は公式サイトに掲載されています。対象のサービス種別は施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援です。(2026年10月12日時点の公式情報)

介護記録の音声入力・AIアプリ比較8選で、料金・無料で試せるか・対象を並べて比べられます。

むすぼなAIの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年9月26日時点)

編集部スコア

2.5/ 5.0

記録・音声入力 8本中 5位

採点方法

基本情報

提供元株式会社やさしい手
料金初期費用+従量課金 初期費用39,800円(居宅向けは3,980円)。公式の参考例では月5,000〜70,000円
無料で試せる記載なし
連携するソフト・機器確認できる連携先なし
対象サービス種別施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援
対応環境公式サイトに記載なし
補助金・TAIS未確認
導入実績(公表値)257法人・利用者11万人(2026年7月現在)。導入事例5件を公開
提供開始2024-10
編集部の最終確認日2026-10-12

セキュリティ

公式サイトの記載
二要素認証記載なし
ISMS(ISO/IEC 27001)記載なし
ISMAP記載なし
プライバシーマーク記載なし
データの保管場所記載なし
再委託の明記記載なし
入力データのAI学習への利用記載なし

公式サイトの記載を2026年10月11日に編集部が確かめたものです。「記載なし」は読んだ公式ページに書かれていないこと(無いとは限りません)、「なし(公式に記載)」は無い旨を公式が明記していること、「未確認」はまだ確かめていない項目です。契約前には提供元に直接確かめてください(確かめる項目の意味は委託先のセキュリティで確かめる項目)。

スコアの内訳

5点 / 10点
  • 料金の透明性1/2
  • 無料で試せる0/1
  • 他ソフト・機器との連携0/2
  • 導入実績の開示2/2
  • 補助金・TAIS未確認
  • 対象種別の明示1/1
  • 情報の鮮度1/1

公開情報だけで採点し、広告や掲載料で変わりません。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための情報がそろっているかを測っています。

順位ツールスコア料金無料で試せる対象第三者認証
1ミルモレコーダー4.0¥5,000/月〜(月額制)あり居宅介護支援・訪問系ISMS
2キロクン3.0¥5,000/月〜(月額制)あり居宅介護支援なし(公式に記載)
3訪問看護マナ(神マナ)3.0月額制あり訪問看護記載なし
4ながらかいご2.5¥30,000/月〜(月額制)あり記載なしISMS
5むすぼなAI2.5初期費用+従量課金記載なし施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援記載なし
6ハナスト2.0要問い合わせ記載なし施設系・通所系・障害福祉ISMS
7音声入力支援システム voice fun(ボイスファン)2.0要問い合わせあり記載なし記載なし
8音声記録AIオプション(ワイズマン×BONX)2.0要問い合わせあり施設系・通所系Pマーク

むすぼなAIの代わりに比べられるツール

同じカテゴリで対象サービスが重なるもの

よくある質問

むすぼなAIの料金はいくらですか?
公式サイトに料金が掲載されています。初期費用39,800円(居宅向けは3,980円)。公式の参考例では月5,000〜70,000円。
むすぼなAIは無料で試せますか?
2026-10-12時点で、公式サイトに無料トライアルの案内は見当たりませんでした。
むすぼなAIはどのサービス種別に対応していますか?
公式サイトでは施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援を対象として挙げています。
むすぼなAIと連携できるソフト・機器は?
公式サイトに連携先の記載は見当たりませんでした。
むすぼなAIのセキュリティ(二要素認証・第三者認証)は?
公式サイトの記載では、二要素認証は「記載なし」、ISMS(ISO/IEC 27001)は「記載なし」、プライバシーマークは「記載なし」、データの保管場所は「記載なし」、入力データのAI学習への利用は「記載なし」です(2026年10月11日確認)。「記載なし」は公式サイトに書かれていないことを表し、無いとは限りません。契約前に提供元へ確かめてください。
むすぼなAIの提供元はどこですか?
株式会社やさしい手です。

関連する記事

記事一覧

介護現場の連絡・情報共有ツールの選び方|インカム・ビジネスチャット・申し送りアプリの違い【2026年】

介護現場の連絡・情報共有ツールには、声でその場の全員に伝えるインカム、文字で履歴が残るビジネスチャットや申し送りアプリ、介護ソフトの情報共有機能などがあります。厚生労働省の生産性向上ガイドラインの事例と個人情報のガイダンスをもとに、何をどの手段で伝えるかの決め方と、ツールごとの確認点をまとめました。

訪問看護のAI活用|記録書・計画書・報告書のどこに使えるかと導入前の確認【2026年】

訪問看護のAI活用は、訪問看護記録書Ⅱ・訪問看護計画書・訪問看護報告書の下書きをAIや音声入力で作り、看護師等が内容を確かめて確定する使い方が中心です。2026年9月時点の厚生労働省の通知は、計画書・報告書を作る人を看護師等(准看護師を除く)とし、医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版(令和8年6月)は代行入力の記録を内容の確認なしに確定しないよう求めています。

介護記録の電子化|認められる範囲・守るガイドライン・進め方【2026年】

介護記録の電子化とは、運営基準で書面で行うとされている記録の作成・保存を、書面に代えて電磁的記録(電子データ)で行うことです。令和3年度の改定で運営基準に「電磁的記録等」の条文が置かれ、被保険者証に関するものを除いて認められています。電子で行うときに守る厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」は、2026年10月時点で第7.0版(令和8年6月)が最新です。

出典

掲載内容に誤りがある場合は修正依頼をお送りください。

掲載内容の修正を依頼する

提供元の方へ: このページにリンクする掲載中バッジを公式サイトに貼れます。(任意・順位には影響しません)

介護事業所のツール導入無料相談について