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介護のコミュニケーションツール(インカム・家族連絡)の比較6選

2026年11月5日更新・掲載6本

家族への連絡帳、外国人スタッフとの多言語翻訳、インカムでのスタッフ間連絡など、伝える仕事を減らす。

家族への連絡に時間がかかる外国人スタッフとの意思疎通申し送りが伝わらない

要点

2026年11月5日時点
  • 6掲載
  • 3料金を公開
  • 3無料で試せる
  • ¥30,000最安月額(公表値)ながらかいご
  • 1TAIS掲載

2026年11月5日時点で、介護ツールナビには介護のコミュニケーションツール(インカム・家族連絡)が6本掲載されています。料金を公式サイトに載せているのは3本、無料で試せる(トライアル・デモ)と案内しているのは3本です。月額の最低価格が公表されている中では、ながらかいごの月額30,000円からが最も低い価格です。編集部スコアの1位はカナミッククラウドサービス(3.0)です。

コミュニケーションのランキング

編集部スコア順・6本(採点方法)
  1. 1

    カナミッククラウドサービス3.0/5

    株式会社カナミックネットワーク・介護ソフト

    料金は問い合わせケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか5

    地域包括支援センターから訪問・通所・施設サービス、障害福祉まで幅広く対応するクラウド型介護ソフト。多職種間の情報共有機能を備える。

  2. 2

    ながらかいご2.5/5

    株式会社NAGARA・記録・音声入力

    ¥30,000〜/月無料で試せる

    介護士がケアや会話をしながら、音声入力だけで記録や報告書を自動で作るアプリ。スタッフ間の通話機能もあり、導入研修・初期設定は0円。はじめの1か月は無料で試せる。

  3. 3

    むすぼなAI2.5/5

    株式会社やさしい手・記録・音声入力

    料金公開施設系・通所系・訪問系ほか1

    介護・医療業界向けの生成AI。介護記録の要約、個別機能訓練計画書の作成、外国人スタッフの連絡帳作成、モニタリング記録の文字起こしなどに使う。介護事業者のやさしい手が自社運用してから外販している。

  4. 4

    ハートリンク(HertLink)2.5/5

    株式会社太洋・コミュニケーション

    料金公開無料で試せる障害福祉

    児童発達支援・放課後等デイサービス向けに、保護者からの利用予約・予約変更や施設との連絡帳のやり取りをアプリ上で行える予約・連絡帳サービス。

  5. 5

    ハナスト2.0/5

    株式会社ケアコネクトジャパン・記録・音声入力

    料金は問い合わせTAIS施設系・通所系・障害福祉

    「話す」だけで介護記録を入力できるAI音声入力アプリ。スマホをポケットに入れたまま、介助しながら記録できる。同じアプリでスタッフ間の連絡・情報共有もできる。

  6. 6

    音声記録AIオプション(ワイズマン×BONX)2.0/5

    株式会社ワイズマン/株式会社BONX・記録・音声入力

    料金は問い合わせ無料で試せる施設系・通所系

    インカム「BONX WORK」で話した内容をAIがリアルタイムに認識し、ワイズマンの介護記録を自動で作成するオプション。ボタンを押して話すだけで、介助の合間や移動中に記録できる。

コミュニケーションの比較表

全6本
順位ツールスコア料金無料で試せる対象第三者認証
1カナミッククラウドサービス3.0要問い合わせ記載なし施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援・訪問看護・障害福祉・福祉用具貸与・地域包括支援センターPマーク
2ながらかいご2.5¥30,000/月〜(月額制)あり記載なしISMS
3むすぼなAI2.5初期費用+従量課金記載なし施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援記載なし
4ハートリンク(HertLink)2.5月額制あり障害福祉記載なし
5ハナスト2.0要問い合わせ記載なし施設系・通所系・障害福祉ISMS
6音声記録AIオプション(ワイズマン×BONX)2.0要問い合わせあり施設系・通所系Pマーク

選び方のポイント

  1. スタッフ間か、家族向けか、多言語か(目的で製品が分かれる)
  2. 記録・申し送りとして残るか

よくある質問

介護のコミュニケーションツール(インカム・家族連絡)は何本掲載されていますか?
2026年11月5日時点で6本です。対象サービス種別の内訳(重複あり)は施設系4本・通所系4本・障害福祉3本・訪問系2本・居宅介護支援2本・訪問看護1本・福祉用具貸与1本・地域包括支援センター1本です。
料金を公開している介護のコミュニケーションツール(インカム・家族連絡)は?
3本あります。ながらかいご、むすぼなAI、ハートリンク(HertLink)。
無料で試せる介護のコミュニケーションツール(インカム・家族連絡)は?
無料トライアル・無料デモの案内があるのは3本です。ながらかいご、音声記録AIオプション(ワイズマン×BONX)、ハートリンク(HertLink)。
介護のコミュニケーションツール(インカム・家族連絡)を選ぶときのポイントは?
スタッフ間か、家族向けか、多言語か(目的で製品が分かれる)/記録・申し送りとして残るか。
補助金の対象になる介護のコミュニケーションツール(インカム・家族連絡)は?
公式サイトで補助金の対象と案内している、またはTAISに掲載がある製品は1本です(ハナスト)。採択は都道府県・年度の要綱によるため、必ずご確認ください。

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