更新情報11/5(木)

介護テクノロジー・国の重点分野「移乗支援」

移乗支援の介護ロボットの比較4選

2026年11月5日更新・掲載4本

ベッドと車いすの移乗などで介助者の腰の負担を減らす機器。介助者が身につける装着型と、機器が利用者を支える非装着型がある。

移乗介助で腰を痛める二人介助が必要介助者の体格で負担が違う

要点

2026年11月5日時点
  • 4掲載
  • 3料金を公開
  • 1無料で試せる
  • 2TAIS掲載

2026年11月5日時点で、介護ツールナビには移乗支援の介護ロボットが4本掲載されています。料金を公式サイトに載せているのは3本、無料で試せる(トライアル・デモ)と案内しているのは1本です。編集部スコアの1位はHug(ハグ)(1.5)です。

移乗支援のランキング

編集部スコア順・4本(採点方法)
  1. 1

    Hug(ハグ)1.5/5

    株式会社FUJI・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いす、車いすからトイレなどへの移乗動作と、トイレや浴室での立位保持を支えるロボット。装着なしで使え、最大100kgまでの方に対応する。

  2. 2

    ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ)1.5/5

    マッスル株式会社・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いすなどへの移乗を抱き上げ動作でサポートする非装着型の移乗支援ロボット。適応体重は120kgまでで、脱衣室など水のかからない場所で使う。

  3. 3

    マッスルスーツ GS-BACK1.5/5

    株式会社イノフィス・移乗支援

    料金公開無料で試せる

    空気圧の人工筋肉で腰の負担を軽減する装着型のパワーアシストスーツ。移乗介助や中腰姿勢での作業のときに肩から装着して使用し、無料トライアルの案内もある。

  4. 4

    HAL®腰タイプ 介護・自立支援用0.5/5

    CYBERDYNE株式会社・移乗支援

    料金は問い合わせ

    装着者の生体電位信号を読み取り動きをアシストする装着型サイボーグ。介助者の腰の負担軽減と、装着者本人の起立・歩行機能向上の両方に使う腰タイプの機器。

移乗支援の比較表

全4本
順位ツールスコア料金無料で試せる対象第三者認証
1Hug(ハグ)1.5買い切り記載なし記載なし記載なし
2ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ)1.5買い切り記載なし記載なし記載なし
3マッスルスーツ GS-BACK1.5買い切りあり記載なし記載なし
4HAL®腰タイプ 介護・自立支援用0.5要問い合わせ記載なし記載なし記載なし

選び方のポイント

  1. 装着型か非装着型か
  2. 対象の利用者の状態(立位がとれるか等)
  3. 装着・準備にかかる時間と、保管場所

よくある質問

移乗支援の介護ロボットは何本掲載されていますか?
2026年11月5日時点で4本です。
料金を公開している移乗支援の介護ロボットは?
3本あります。Hug(ハグ)、ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ)、マッスルスーツ GS-BACK。
無料で試せる移乗支援の介護ロボットは?
無料トライアル・無料デモの案内があるのは1本です。マッスルスーツ GS-BACK。
移乗支援の介護ロボットを選ぶときのポイントは?
装着型か非装着型か/対象の利用者の状態(立位がとれるか等)/装着・準備にかかる時間と、保管場所。
補助金の対象になる移乗支援の介護ロボットは?
公式サイトで補助金の対象と案内している、またはTAISに掲載がある製品は2本です(Hug(ハグ)、ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ))。採択は都道府県・年度の要綱によるため、必ずご確認ください。

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