更新情報11/5(木)

介護テクノロジー・国の重点分野「見守り・コミュニケーション」

介護のコミュニケーションロボットの比較6選

2026年11月5日更新・掲載6本

利用者との会話、体操やレクリエーションの進行、声かけを行うロボット。重点分野の見守り・コミュニケーション分野にあたる。

レクリエーションの準備会話の機会が少ない声かけの手が回らない

要点

2026年11月5日時点
  • 6掲載
  • 3料金を公開
  • 1無料で試せる
  • ¥7,700最安月額(公表値)OriHime
  • 0TAIS掲載

2026年11月5日時点で、介護ツールナビには介護のコミュニケーションロボットが6本掲載されています。料金を公式サイトに載せているのは3本、無料で試せる(トライアル・デモ)と案内しているのは1本です。月額の最低価格が公表されている中では、OriHimeの月額7,700円からが最も低い価格です。編集部スコアの1位はLOVOT(2.0)です。

コミュニケーションロボットのランキング

編集部スコア順・6本(採点方法)
  1. 1

    LOVOT2.0/5

    株式会社GROOVE X・コミュニケーションロボット

    ¥9,900〜/月無料で試せる

    会話や身体接触で愛着形成を促す家族型ロボット。法人向けには介護・福祉を含む業種を対象に2週間の無料体験プログラムを用意している。

  2. 2

    OriHime2.0/5

    株式会社オリィ研究所・コミュニケーションロボット

    ¥7,700〜/月施設系

    遠隔操作で会話・見守りができる分身ロボット。外出が難しい人が自宅などから操作でき、病院や高齢者施設、保健室で話し相手として利用されている。

  3. 3

    PARO(パロ)2.0/5

    エヌ・デーソフトウェア株式会社・コミュニケーションロボット

    料金は問い合わせ施設系・通所系

    産総研が開発したアザラシ型のセラピーロボット。抱っこや反応で情緒を落ち着かせる効果をねらい、デイサービスや介護老人保健施設、特別養護老人ホームなどで使われている。

  4. 4

    かまって「ひろちゃん」1.5/5

    ヴイストン株式会社・コミュニケーションロボット

    料金公開施設系

    赤ちゃんを模した顔のないぬいぐるみ型デバイス。抱っこや揺らす動きに反応して赤ちゃんの声を再生し、あやす行為による癒やしをねらう。シニアやケアハウス、介護施設での利用を想定した製品。

  5. 5

    だいちゃん1.0/5

    株式会社ザハーモニー・コミュニケーションロボット

    料金は問い合わせ施設系・通所系

    認知症ケアに特化したおしゃべりロボット。人手不足の介護現場で見守りや会話相手を担い、グループホームや有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、デイサービスに導入されている。

  6. 6

    Kebbi 30.5/5

    NUWAロボティクスJAPAN株式会社・コミュニケーションロボット

    料金は問い合わせ

    生成AIとエッジAIを組み合わせたサービス現場向けの会話ロボット。医療・介護分野については丸文株式会社が販売窓口となり、施設への導入を取り扱っている。

コミュニケーションロボットの比較表

全6本
順位ツールスコア料金無料で試せる対象第三者認証
1LOVOT2.0¥9,900/月〜(月額制)あり記載なし記載なし
2OriHime2.0¥7,700/月〜(月額制)記載なし施設系記載なし
3PARO(パロ)2.0要問い合わせ記載なし施設系・通所系記載なし
4かまって「ひろちゃん」1.5買い切り記載なし施設系記載なし
5だいちゃん1.0月額制記載なし施設系・通所系記載なし
6Kebbi 30.5要問い合わせ記載なし記載なし記載なし

料金を公開しているコミュニケーションロボット(月額の安い順)

2本
製品公表の最低月額料金の補足(公式サイトの記載)
OriHime¥7,700〜本体は別売買い切り398,000円(税込437,800円)。エントリープラン月額7,000円(税込7,700円)〜。法人向けレンタルは月額41,000円〜の設定もあり。
LOVOT¥9,900〜本体は別売で一括購入(LOVOT3.0は577,500円、2.0は449,900円。24回分割払い可)。月額は最安のミニマムケアプラン。

各社の公式サイトに載っている、いちばん安いプランの月額です(2026年11月5日時点)。事業所単位・ID単位・利用者の人数など課金の単位と、税込・税抜が製品ごとに違うため、金額だけでなく補足もあわせてご確認ください。初期費用は月額に含めていません。

よく比べられる組み合わせ

3件比較の一覧

選び方のポイント

  1. 何をするロボットか(会話・レクの進行・見守り)
  2. 購入かレンタルか、保守の範囲

よくある質問

介護のコミュニケーションロボットは何本掲載されていますか?
2026年11月5日時点で6本です。対象サービス種別の内訳(重複あり)は施設系4本・通所系2本です。
介護のコミュニケーションロボットの料金はいくらくらいですか?
2026年11月5日時点で、公式サイトに月額の最低額を載せている介護のコミュニケーションロボットは2本で、月額7,700円(OriHime)から月額9,900円(LOVOT)までです。課金の単位(事業所・ID・利用者の人数など)と税込・税抜が製品ごとに違うため、金額だけでは同じ条件の比較になりません。残りの4本は、公式サイトで月額の最低額を確認できていません(記載なし・問い合わせ制・年額のみ・未確認など)。
料金を公開している介護のコミュニケーションロボットは?
3本あります。OriHime、LOVOT、かまって「ひろちゃん」。
無料で試せる介護のコミュニケーションロボットは?
無料トライアル・無料デモの案内があるのは1本です。LOVOT。
介護のコミュニケーションロボットを選ぶときのポイントは?
何をするロボットか(会話・レクの進行・見守り)/購入かレンタルか、保守の範囲。

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