更新情報11/5(木)

OriHimeとPARO(パロ)の違い

コミュニケーションロボットの2製品を、公式サイトの情報で並べました。どちらが優れているかではなく、違いと当てはまる事業所を書いています(編集方針)。

要点

OriHime(株式会社オリィ研究所)とPARO(パロ)(エヌ・デーソフトウェア株式会社)は、どちらもコミュニケーションロボットです。料金は、OriHimeが月額7,700円から(公式サイトに掲載)、PARO(パロ)が公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。公式サイトで対象に挙げているサービス種別は、どちらも施設系を挙げ、PARO(パロ)だけが通所系を挙げています。公式サイトに書かれている利用環境は、OriHimeがWi-Fi・有線LAN・専用機器、PARO(パロ)が専用機器です。編集部スコアはOriHimeが2.0(6本中2位)、PARO(パロ)が2.0(3位)です。(2026年10月13日時点の公式情報)

比較表

項目OriHimePARO(パロ)
提供元株式会社オリィ研究所エヌ・デーソフトウェア株式会社
料金¥7,700/月〜(月額制)本体は別売買い切り398,000円(税込437,800円)。エントリープラン月額7,000円(税込7,700円)〜。法人向けレンタルは月額41,000円〜の設定もあり。要問い合わせ購入・レンタルとも公式サイトに具体的な金額の記載はなく、問い合わせ制。
無料で試せる記載なし記載なし
対象サービス種別施設系施設系・通所系
利用環境Wi-Fi・有線LAN・専用機器専用機器
連携するソフト・機器確認できる連携先なし確認できる連携先なし
導入実績(公表値)記載なし公式サイトに「国内では約3,000体が販売され、その約50%が個人名義」と記載
ケアプランデータ連携完了結果に掲載なし完了結果に掲載なし
TAIS記載なし記載なし
編集部スコア2.0 コミュニケーションロボット 2位2.0 コミュニケーションロボット 3位
最終確認日2026-10-132026-10-13
詳しく料金・機能のページ/公式サイト料金・機能のページ/公式サイト

違い

  • 料金: 料金は、OriHimeが月額7,700円から(公式サイトに掲載)、PARO(パロ)が公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。
  • 対象サービス種別: 公式サイトで対象に挙げているサービス種別は、どちらも施設系を挙げ、PARO(パロ)だけが通所系を挙げています。
  • 利用環境: 公式サイトに書かれている利用環境は、OriHimeがWi-Fi・有線LAN・専用機器、PARO(パロ)が専用機器です。

選び分けの目安

  • 通所系でも使うなら、対象に挙げているのはPARO(パロ)です(OriHimeは挙げていません)。
  • 料金を公式サイトで確かめてから比べたいなら、料金を載せているのはOriHimeです。

どちらも、最新の料金と機能は公式サイトで確認してください。

よくある質問

OriHimeとPARO(パロ)の違いは?
料金は、OriHimeが月額7,700円から(公式サイトに掲載)、PARO(パロ)が公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。公式サイトで対象に挙げているサービス種別は、どちらも施設系を挙げ、PARO(パロ)だけが通所系を挙げています。公式サイトに書かれている利用環境は、OriHimeがWi-Fi・有線LAN・専用機器、PARO(パロ)が専用機器です。
OriHimeとPARO(パロ)はどちらが安いですか?
OriHimeの料金は月額7,700円から(公式サイトに掲載)、PARO(パロ)の料金は公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。総額は見積もりで比べてください。
OriHimeとPARO(パロ)は無料で試せますか?
どちらも公式サイトに無料トライアル・デモの案内が見当たりません。最新の条件は公式サイトで確認してください。
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