OriHimeとPARO(パロ)の違い
コミュニケーションロボットの2製品を、公式サイトの情報で並べました。どちらが優れているかではなく、違いと当てはまる事業所を書いています(編集方針)。
要点
OriHime(株式会社オリィ研究所)とPARO(パロ)(エヌ・デーソフトウェア
比較表
| 項目 | OriHime | PARO(パロ) |
|---|---|---|
| 提供元 | 株式会社 | エヌ・デー |
| 料金 | ¥7,700/月〜(月額制)本体は別売買い切り398,000円(税込437,800円)。エントリープラン | 要問い合わせ購入・レンタルとも公式 |
| 無料で試せる | 記載なし | 記載なし |
| 対象サービス種別 | 施設系 | 施設系・ |
| 利用環境 | Wi-Fi・ | 専用機器 |
| 連携するソフト・機器 | 確認できる連携先なし | 確認できる連携先なし |
| 導入実績(公表値) | 記載なし | 公式 |
| ケアプランデータ連携 | 完了結果に掲載なし | 完了結果に掲載なし |
| TAIS | 記載なし | 記載なし |
| 編集部スコア | 2.0 コミュニケーションロボット 2位 | 2.0 コミュニケーションロボット 3位 |
| 最終確認日 | 2026-10-13 | 2026-10-13 |
| 詳しく | 料金・機能のページ/公式サイト | 料金・機能のページ/公式サイト |
違い
- 料金: 料金は、OriHimeが月額7,700円から(公式サイトに掲載)、PARO(パロ)が公式
サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。 - 対象サービス種別: 公式
サイトで対象に挙げている サービス 種別は、どちらも施設系を挙げ、PARO(パロ)だけが通所系を挙げています。 - 利用環境: 公式
サイトに書かれている利用環境は、OriHimeがWi-Fi・有線LAN・専用機器、PARO(パロ)が専用機器です。
選び分けの目安
- 通所系でも使うなら、対象に挙げているのはPARO(パロ)です(OriHimeは挙げていません)。
- 料金を公式
サイトで確かめてから比べたいなら、料金を載せているのはOriHimeです。
どちらも、最新の料金と機能は公式サイトで確認してください。
よくある質問
OriHimeとPARO(パロ)の違いは?
料金は、OriHimeが月額7,700円から(公式サイトに掲載)、PARO(パロ)が公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。公式サイトで対象に挙げているサービス種別は、どちらも施設系を挙げ、PARO(パロ)だけが通所系を挙げています。公式サイトに書かれている利用環境は、OriHimeがWi-Fi・有線LAN・専用機器、PARO(パロ)が専用機器です。
OriHimeとPARO(パロ)はどちらが安いですか?
OriHimeの料金は月額7,700円から(公式サイトに掲載)、PARO(パロ)の料金は公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。総額は見積もりで比べてください。
OriHimeとPARO(パロ)は無料で試せますか?
どちらも公式サイトに無料トライアル・デモの案内が見当たりません。最新の条件は公式サイトで確認してください。