更新情報11/5(木)

石川県の介護テクノロジー補助金|定着支援事業費補助金の補助上限・補助率・応募資格【令和8年度】

介護ツールナビ編集部公開

要点

石川県の介護テクノロジーの補助は、県内の介護事業所が介護ロボット・介護ソフト・インカムなどを導入する費用の5分の4を補助する「石川県介護テクノロジー定着支援事業費補助金」です。補助額は機器ごとの基準額(移乗支援・入浴支援・インカムは1台100万円、介護ソフトは1事業所250万円など)で抑えたうえで、1事業所400万円が上限です。令和8年度の一般募集は令和8年8月24日から9月14日まで県電子申請システムで受け付けて終了しており、伴走支援事業所に選ばれた事業所だけが別途募集の対象です(2026年10月14日時点で県が公表している内容)。

項目令和8年度の石川県の内容
補助上限(基準額)移乗支援・入浴支援・インカムは1台100万円、その他の機器は1台30万円、介護ソフトは1事業所250万円(職員数で変わる契約は100万〜250万円)、業務改善支援は1事業所48万円。合計は1事業所400万円まで(業務改善支援の48万円をこの400万円に含めるかは県の資料からは分からないため、県の窓口に確認)。パッケージ型(伴走支援事業所のみ)は500万円
補助率5分の4(事業者の負担は5分の1)
対象石川県内の、介護保険法に基づく全サービスの事業所と、養護老人ホーム・軽費老人ホーム
募集期間令和8年8月24日(月)〜9月14日(月)。一般募集は終了
提出方法県電子申請システム
窓口健康福祉部 長寿社会課 施設サービスグループ(076-225-1416)
公式URL石川県「介護現場の生産性向上事業(介護テクノロジー定着支援事業費補助金)」
確認日2026年10月14日

国の制度の仕組みやほかの都道府県との違いは介護テクノロジー導入支援事業とはで整理しています。この記事では石川県の資料にある中身を書きます。

令和8年度の募集と今後の予定

令和8年度の一般募集は9月14日で締め切られ、県のページには「一般募集終了」と載っています(2026年10月2日更新)。概要の資料では、伴走支援事業に選ばれた事業所については10月中旬に別途募集するとしています。この別募集の期間・方法・対象は県のページに載っておらず、2026年10月14日時点では分かりません。伴走支援事業に選ばれた事業所は県の長寿社会課 施設サービスグループ(076-225-1416)に問い合わせてください。2026年10月14日時点で確認できた範囲では、一般の事業所向けの追加募集の案内はありません。

手順手続きの流れ(令和8年度の石川県・予定を含む)
  1. 2つの研修を受けるオンデマンド受講も可
  2. センターへ相談する課題の抽出・分析
  3. 交付申請をする8月24日〜9月14日
  4. 交付決定のあとに発注・契約決定前の契約は対象外
  5. 納品と支払いを終える令和9年1月末まで
  6. 実績報告書を出す完了1か月後か1月末の早い方
  • スケジュール(県の予定): 実績報告書の締切が1月末、額の確定の通知が2月下旬、支払いが3月末です。補助金は精算払いです
  • 機器の導入の期限: Q&Aは、原則として令和9年1月末日までに納品と支払いを終えるよう求めています
  • 事業完了日: 機器の導入が終わり、業者への支払いを終えた日(領収日)です。申請書に書いた完了予定日を過ぎる場合は、変更承認申請書を出します
  • 選び方: 県は、事業を効果的に実施し、職員の負担軽減・職場定着・介護の質の向上につながると認められる事業者を選んで交付決定するとしています。具体的な点数や順位の付け方は県のページには載っていません

補助額の決まり方

補助額は、機器などの区分ごとに「対象経費×5分の4」と基準額を比べて少ない方を選び、その合計と1事業所400万円を比べて少ない方の額です。業務改善支援の48万円をこの400万円に含めるのか、別に足すのかは、県の資料からは分かりません(交付要綱は、第三者による業務改善支援を受ける事業者は別表の基準額と比べるとだけ書いています)。業務改善支援を使う場合は、申請の前に県の長寿社会課 施設サービスグループ(076-225-1416)に問い合わせてください。千円未満は切り捨て、消費税は対象経費に含めません。

数字令和8年度の石川県の補助の数字
  • 4/5補助率事業者の負担は1/5
  • 400万円1事業所の上限区分ごとの合計に適用
  • 100万円移乗・入浴支援・インカム1台あたり
  • 250万円介護ソフト1事業所あたり
  • 500万円パッケージ型伴走支援事業所のみ
区分基準額
TAISの「移乗支援(装着型・非装着型)」「入浴支援」の機器、「介護業務支援」のインカム、これらと同水準と県が判断した機器、県が判断したその他の機器(バックオフィスソフトを除く)1台100万円
上記以外の介護テクノロジー(移動支援・排泄支援・見守り・コミュニケーション支援・機能訓練支援など)1台30万円
介護ソフト・バックオフィスソフト(職員数で金額が変わる契約。職員1〜10名/11〜20名/21〜30名/31名以上)1事業所100万円/150万円/200万円/250万円
介護ソフト+定着促進費用(端末・Wi-Fi・ベンダーのサポート)1事業所115万円/165万円/215万円/265万円
介護ソフト(職員数で変わらない契約)一律250万円(定着促進費用も使うと265万円)
パッケージ型導入支援(伴走支援事業所のみ。ほかの区分と併用不可)1事業所500万円
導入支援と一体的に行う業務改善支援(単独は不可)1事業所48万円
  • ケアプランデータ連携の加算: 居宅サービス事業所・居宅介護支援事業所(介護予防を含む)が、令和8年度中にケアプランデータ連携システムで5事業所以上とデータ連携をする場合は、介護ソフトの基準額に5万円が加わります。システムの仕組みはケアプランデータ連携システムの記事にまとめています
  • 職員数の数え方: 申請時点の常勤換算の人数です。訪問する職員や管理者・生活相談員などは実人数でもよく、ICTを使う見込みの管理者なども含めてかまいません

県の計算例では、1事業所が介護ソフト(240万円)、入浴支援機器1台(200万円)、機能訓練支援機器4台(1台40万円)を入れる場合、区分ごとの補助額は192万円・100万円・120万円で合計412万円になり、上限の400万円が補助額になります。

応募資格(いずれも満たす)

応募するには、いしかわ介護業務改善相談支援センターの「介護生産性向上基礎研修」と「課題の見える化研修」の2つを受講することが要件です。オンデマンドでも受講でき、その場合はアンケートの提出で受講したとみなされます。なお交付要綱(第4条)は、センターの研修か、第三者による業務改善支援のどちらかを受けることを要件としています。

  • 入所系のサービス: 利用者の安全、介護サービスの質の確保、職員の負担軽減を検討する委員会(名称は問わない)を置きます。対象は短期入所・特定施設・小規模多機能・認知症グループホーム・特養・老健・介護医療院などです。中身は生産性向上委員会の記事にまとめています
  • 訪問・通所系のサービスと居宅介護支援: 令和8年度中にケアプランデータ連携システムの利用を始めます。実績報告のときにデータ連携の実績が分かる書類が要ります
  • SECURITY ACTION: IPAの「★一つ星」か「★★二つ星」を宣言します。Q&Aは、宣言は事業所単位で行うことを想定しているとしています
  • 賃金への還元: 収支が改善した場合は職員の賃金にも還元し、職員に知らせます
  • LIFEへの協力: 補助を受けた事業所は、LIFE(科学的介護情報システム)による情報収集に協力します
  • 業務改善計画: 厚生労働省のガイドラインなどを参考に、事業所ごとに業務改善計画を作ります。作るときはセンターへの相談か、コンサルティング会社などの支援を受けます

補助の対象になるもの・ならないもの

対象は、TAIS(福祉用具情報システム)で「介護テクノロジー」に選ばれた機器(TAISで紫色のタグがあるもの)、介護ソフトと一緒に入れる端末・Wi-Fi・ベンダーのサポート、県が判断した機器(バックオフィスソフトなど)、第三者による業務改善支援です。TAISの見方はTAISの記事で説明しています。

対象になるもの対象にならないもの
TAISで介護テクノロジーに選ばれた機器(見守り機器に連動するナースコールも、選ばれていれば対象)交付決定より前に発注・契約したもの
介護ソフトと一体的に使う端末(PC・タブレット。リース費用を含む)とWi-Fi環境の整備Wi-Fiの整備だけ、定着促進費用だけ(介護ソフトを入れない場合)
機器の配送料防犯目的の監視カメラ、浴槽洗浄剤などの消耗品、SDカード・タブレットケースなどの付属品
介護ソフトのケアプランデータ連携標準仕様・LIFE標準仕様などへの対応の改修消費税、通信費、振込手数料、既存の機器の廃棄費用、建物の改修費(Wi-Fiの配線工事は除く)
業務改善の事前評価・助言・事後評価の費用メーカーや販売店による機器の操作説明、ほかの補助金を受けるもの
  • 介護ソフトの要件: 記録・情報共有・請求を転記なしで一気通貫に行えるものです。複数のソフトの連携で転記が不要になる場合や、連携させるソフトも対象です。居宅系の事業所はケアプランデータ連携標準仕様のCSVの出力・取込機能、施設系はLIFEのCSV出力機能が確かめられることも要件です。選び方は介護ソフトの選び方で説明しています
  • ライセンス・リース: 令和9年1月末日までに支払った金額が対象です。複数年分を初年度にまとめて払った場合は全額が対象になります
  • 対象外の事業所: 総合事業だけを行う事業所、地域包括支援センターとしての相談援助の業務に使う分、福祉用具貸与事業所が貸し出すために買う福祉用具は対象になりません
  • 併設の事業所: 指定ごとに1事業所と数えます。申請書は法人でまとめて出します

補助を受けた後の決まり

補助を受けた事業所は、導入の翌年度から原則3年間、業務改善の効果を県に報告します。

  • 財産の処分の制限: 単価30万円以上の機器は、法定の耐用年数が過ぎるまで、県の承認なしに目的外の使用・譲渡・廃棄などができません
  • 書類の保存: 帳簿と証拠書類は、補助金の額が確定した年度の終わりから5年間保管します
  • 見守り機器の同意: 見守り機器を入れる場合は、利用者のプライバシーに配慮し、利用者か家族に説明して同意を得ます

補助の対象になりやすいツールのカテゴリ

県の概要は、見守り機器・介護ソフト・インカムを小規模事業者も含めて集中的に支援するとしています。この3つと、基準額が1台100万円の移乗支援・入浴支援の機器について、当サイトの一覧を載せます。補助の対象になるかは、TAISの掲載と県の交付要綱で確かめてください。管理者向けのページは管理者・施設長向けにまとめています。

介護ソフト

全体の比較は介護ソフトのカテゴリで見られます。

  1. 1

    ケア樹5.0/5

    株式会社グッドツリー・介護ソフト

    料金公開無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか1

    施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援など幅広い事業所向けに、計画書作成・記録・請求・情報共有をクラウドで一括管理する介護ソフト。

  2. 2

    まもる君クラウド4.5/5

    株式会社インタートラスト・介護ソフト

    ¥7,800〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    クラウド型の介護管理ソフト。請求・記録・ケアプラン作成から国保連伝送までを一元管理でき、複数サービスを運営する事業所は同一法人IDでまとめて利用できる。

  3. 3

    カイポケ4.0/5

    株式会社エス・エム・エス・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    訪問・通所・施設・居宅介護支援・障害福祉など幅広い事業所に対応し、タブレットやスマホでの記録を請求データや帳票に連動させるクラウド型の介護・障害福祉業務ソフト。

  4. 4

    ナーシングネットプラスワン4.0/5

    株式会社LITALICO・介護ソフト

    ¥8,000〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    居宅介護支援や訪問・通所介護、訪問看護、障害福祉サービスなど幅広い種別に対応するクラウド型の介護記録・請求ソフト。ケアプランデータ連携システムにも対応する。

  5. 5

    ファーストケア4.0/5

    株式会社ビーシステム・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    施設・居宅・地域密着型サービス等に対応する介護保険業務管理ソフト。請求・記録・情報共有を一元化し、ナースコールや見守りセンサー各社製品との連携に対応する。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる86本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる86本をすべて見る

見守り機器

  1. 1

    ライフリズムナビ+Dr.3.5/5

    エコナビスタ株式会社・見守り・センサー

    ¥1,500〜/月TAIS施設系

    睡眠解析技術を用いたSaaS型の見守りシステムで、センサーが検知した情報からリアルタイムに異変を知らせ、健康レポートも作成する。

  2. 2

    ライブコネクト3.5/5

    株式会社Z-Works・見守り・センサー

    料金は問い合わせ無料で試せる

    ベッドや布団にセンサーを設置し、就寝中の心拍・呼吸を検知して離れた場所からバイタルを確認できる、非装着型の見守りシステム。

  3. 3

    見守りAIカメラ KaigoDX3.5/5

    株式会社Opt Fit・見守り・センサー

    ¥1,200〜/月施設系

    赤外線カメラとAI検知機能により転倒や離床の兆候を把握し、クラウド上に映像データを記録して介護スタッフへ通知する見守りカメラサービス。

  4. 4

    LIFELENS3.0/5

    パナソニック マーケティングジャパン株式会社・見守り・センサー

    ¥1,870〜/月施設系

    居室のモーションセンサーや映像センサーで24時間の生活リズムを把握し、ナースコールや空調とも連携して介護施設の見守りを支援するサービス。

  5. 5

    シルエット見守りセンサ WOS-3213.0/5

    キング通信工業株式会社・見守り・センサー

    料金公開TAIS施設系・障害福祉

    ベッド脇に設置し、利用者の動きをシルエット画像で捉えて離床や転倒の兆候をスタッフのスマートフォンやタブレットへ通知する見守りセンサー。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる19本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

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インカム・情報共有

  1. 1

    カナミッククラウドサービス3.0/5

    株式会社カナミックネットワーク・介護ソフト

    料金は問い合わせケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか5

    地域包括支援センターから訪問・通所・施設サービス、障害福祉まで幅広く対応するクラウド型介護ソフト。多職種間の情報共有機能を備える。

  2. 2

    ながらかいご2.5/5

    株式会社NAGARA・記録・音声入力

    ¥30,000〜/月無料で試せる

    介護士がケアや会話をしながら、音声入力だけで記録や報告書を自動で作るアプリ。スタッフ間の通話機能もあり、導入研修・初期設定は0円。はじめの1か月は無料で試せる。

  3. 3

    むすぼなAI2.5/5

    株式会社やさしい手・記録・音声入力

    料金公開施設系・通所系・訪問系ほか1

    介護・医療業界向けの生成AI。介護記録の要約、個別機能訓練計画書の作成、外国人スタッフの連絡帳作成、モニタリング記録の文字起こしなどに使う。介護事業者のやさしい手が自社運用してから外販している。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる6本のうち3本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

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移乗支援・入浴支援

  1. 1

    Hug(ハグ)1.5/5

    株式会社FUJI・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いす、車いすからトイレなどへの移乗動作と、トイレや浴室での立位保持を支えるロボット。装着なしで使え、最大100kgまでの方に対応する。

  2. 2

    ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ)1.5/5

    マッスル株式会社・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いすなどへの移乗を抱き上げ動作でサポートする非装着型の移乗支援ロボット。適応体重は120kgまでで、脱衣室など水のかからない場所で使う。

  3. 3

    マッスルスーツ GS-BACK1.5/5

    株式会社イノフィス・移乗支援

    料金公開無料で試せる

    空気圧の人工筋肉で腰の負担を軽減する装着型のパワーアシストスーツ。移乗介助や中腰姿勢での作業のときに肩から装着して使用し、無料トライアルの案内もある。

  4. 4

    HAL®腰タイプ 介護・自立支援用0.5/5

    CYBERDYNE株式会社・移乗支援

    料金は問い合わせ

    装着者の生体電位信号を読み取り動きをアシストする装着型サイボーグ。介助者の腰の負担軽減と、装着者本人の起立・歩行機能向上の両方に使う腰タイプの機器。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

  1. 1

    アラエル1.5/5

    酒井医療株式会社・入浴支援

    料金は問い合わせ

    22基のシャワーノズルとウルトラファインバブル機能を備えたシャワードーム型の座位入浴機器。座ったまま全身をシャワーで洗浄できる。

  2. 2

    バスリフト1.0/5

    TOTO株式会社・入浴支援

    料金公開

    浴槽での立ち座りや出入りを、電動でシートを昇降させて支える入浴補助機器。座ったまま浴槽をまたがずに入浴できるようサポートする。

  3. 3

    ジュスト(Giusto)0.5/5

    オージー技研株式会社・入浴支援

    料金は問い合わせ

    寝たきりの方から座位姿勢が可能な方まで使える仰臥位入浴(貯湯式)の機械浴槽。ストレッチャーを浴槽にドッキングし、浴槽を上昇させて入浴介助を行う施設向け機器。

  4. 4

    マリンコートリモ0.5/5

    株式会社アマノ・入浴支援

    料金は問い合わせ

    ストレッチャーに寝たまま入浴できるコンパクト設計の特殊浴槽。塩素消毒タイプとろ過タイプから選べ、フチの高さ93cmで介助しやすい。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

よくある質問

令和8年度の石川県の補助にこれから申し込めますか

一般募集は令和8年9月14日で終わっています。概要の資料では、伴走支援事業に選ばれた事業所は10月中旬に別途募集するとしていますが、その期間や方法は県のページに載っておらず分かりません。一般の事業所向けの追加募集の案内もありません(2026年10月14日時点)。どちらも県の長寿社会課 施設サービスグループ(076-225-1416)に問い合わせてください。

交付決定の前に機器を買ってもいいですか

対象になりません。Q&Aは、交付決定日の後に発注・契約したものが補助の対象だとしています。

研修は会場に行かないと受けられませんか

オンデマンドでも受講できます。オンデマンドの場合は、アンケートを出すと受講したとみなされます。

特養とデイサービスが同じ建物にある場合は1事業所ですか

指定ごとに1事業所と数えるので、2事業所です。空床型の短期入所は、本体の施設とあわせて1事業所と数えます。

出典

  1. 石川県「介護現場の生産性向上事業(介護テクノロジー定着支援事業費補助金)」(2026年10月2日更新)
    https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/ict-iot.html
  2. 石川県「令和8年度石川県介護テクノロジー定着支援事業費補助金交付要綱」
    https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/documents/r8ishikawa_kaigotechnology_koufuyoukou.pdf
  3. 石川県「令和8年度石川県介護テクノロジー定着支援事業費補助金交付要綱 別表」
    https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/documents/r8ishikawa_kaigotechnology_beppyou.pdf
  4. 石川県「(概要)令和8年度石川県介護テクノロジー定着支援事業費補助金」
    https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/documents/r8ishikawa_kaigotechnology_gaiyou.pdf
  5. 石川県「石川県介護テクノロジー定着支援事業費補助金 Q&A」
    https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/documents/r8ishikawa_kaigotechnology_q_a.pdf
  6. 石川県「R8年度石川県介護テクノロジー定着支援事業 補助対象経費整理表」
    https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/documents/ver2_r8ishikawa_kaigotechnology_seirihyou.pdf
  7. 石川県「R8年度石川県介護テクノロジー定着支援事業費補助金 計算例」
    https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/documents/r8ishikawa_kaigotechnology_hojokeisanrei.pdf
  8. 石川県「R8年度石川県介護テクノロジー定着支援事業費補助金 スケジュール」
    https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/documents/r8ishikawa_kaigotechnology_schedule.pdf

制度・料金・製品の情報は変わることがあります。記事は2026年10月14日時点の公開情報にもとづきます。手続きの前に、出典の原文と自治体・提供元の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方はお問い合わせからお知らせください。

都道府県別の補助金

一覧表

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