更新情報11/5(木)

島根県の介護テクノロジー補助金|介護テクノロジー定着支援事業費補助金の上限・補助率・要件【令和8年度】

介護ツールナビ編集部公開

要点

島根県の介護テクノロジーの補助は、県内の介護事業所が介護ロボット・介護ソフト・インカムなどを導入する費用の5分の4以内を補助する「令和8年度島根県介護テクノロジー定着支援事業費補助金」です。令和8年度の申請受付は令和8年5月25日(月)から7月17日(金)までで、交付決定は9月下旬の予定(先着順ではない)、事業の実施と支払いは令和9年2月19日(金)までに終える必要があります。基準額は移乗支援・入浴支援・インカムが1台100万円、介護ソフトが職員数に応じて100万〜250万円、パッケージ型が1事業所1,000万円です。居宅系サービスは、ケアプランデータ連携システムのほか、まめネット(しまね医療情報ネットワーク)の「ケアプラン交換サービス」の利用開始でも要件を満たせます(2026年10月22日時点で県が公表している内容)。

項目令和8年度の島根県の内容
補助上限(基準額)移乗支援(装着型・非装着型)・入浴支援・インカムなどは1台100万円。介護ソフト・バックオフィスソフトは職員数に応じて100万〜250万円(介護ソフトは定着促進費用を合わせると115万〜265万円)。そのほかの機器は1台30万円。パッケージ型は1事業所1,000万円(定着促進費用を合わせる場合は15万円上乗せ)。業務改善支援は1事業所48万円
補助率4/5以内(1,000円未満は切り捨て)
対象介護保険法に基づくサービスを提供する全てのサービス事業所(訪問介護事業所・居宅介護支援事業所を含む)と、老人福祉法に基づく養護老人ホーム・軽費老人ホーム
募集期間令和8年5月25日(月)〜7月17日(金)。書類一式を郵送し、別紙(2)・職員数一覧・別紙(3)のExcelファイルだけはメールでも送る(メールは7月17日必着)。交付決定は9月下旬の予定で、先着順ではない。申請多数の場合は予算の都合で希望に添えないことがある
事業の期限令和8年4月1日以降に着手し、機器の納入・工事の完了と支払いを令和9年2月19日(金)までに終える。やむを得ず遅れる場合も、遅くとも令和9年3月31日(水)までに完了。補助金の振込は令和9年3月中の予定
窓口島根県健康福祉部高齢者福祉課介護人材係(〒690-8501 松江市殿町1番地。メール kaigo-ict@pref.shimane.lg.jp)。チラシの問い合わせ先は高齢者福祉課 TEL 0852-22-6696・6520(受付9:00〜12:00、13:00〜17:00。土日祝日を除く)
公式URL島根県「令和8年度介護テクノロジー定着支援事業について」
確認日2026年10月22日

国の制度の仕組みやほかの都道府県との違いは介護テクノロジー導入支援事業とはで整理しています。この記事では島根県の資料にだけある中身を書きます。

令和8年度の手続きの流れ

島根県の令和8年度の手続きは、5月25日から7月17日までに申請書類を郵送(Excelはメールでも送る)し、県の審査を経て9月下旬に交付決定を受け、令和9年2月19日までに発注・納品・支払いと実績報告を終え、3月中に補助金が振り込まれる流れです。2026年10月22日時点で、県のページに追加の募集の案内はありません。

手順手続きの流れ(令和8年度の島根県。チラシのスケジュール)
  1. 申請書類を郵送で出す5月25日〜7月17日。Excelはメールでも
  2. 県が書類を審査先着順ではない
  3. 交付決定9月下旬の予定
  4. 発注・納品・支払い令和9年2月19日まで
  5. 実績報告令和9年2月19日まで
  6. 補助金の支払い令和9年3月中(別途通知)
  • 出す書類: 補助金交付申請書(様式第1号)、介護テクノロジー導入計画(別紙(1))、経費所要額調書(別紙(2))、職員数一覧(介護ソフト・バックオフィスソフトを申請する場合だけ)、収支予算書(別紙(3))、業務改善計画(別紙(4))、「介護現場革新サポートセンターしまね」への相談票、見積書の写し(補助対象経費がどの項目・金額か分かるようにマーカーやメモで示す)、指定または許可を受けたことを証する書類、SECURITY ACTIONの自己宣言の完了が確認できる書類(通知メールの写し等)、カタログの写しなど、口座振替申出書です
  • 介護ソフトを導入する場合に足す書類: (参考様式1)最新版のケアプラン標準連携仕様への対応状況確認書、(参考様式2)LIFEのCSV取込機能への対応状況確認書です
  • 提出先: 郵送は高齢者福祉課介護人材係、Excel(besshi2_3.xlsx)のメールは kaigo-ict@pref.shimane.lg.jp です。県は郵送とメールの両方が必要としています
  • 実績報告の期限(交付要綱第8条): 事業を完了した日から1か月を経過した日と、事業完了年度の2月20日のいずれか早い日までです
  • 交付決定後の変更: 事業を中止・変更する場合は速やかに連絡します。交付要綱では、軽微でない変更は事業変更承認申請書(様式第2号)、中止・廃止は事業中止(廃止)承認申請書(様式第3号)をあらかじめ出して承認を受けます。入札による事業費の減、機器の型番の変更、交付決定額の範囲内での台数の変更など、事業内容に影響しない軽微な変更は連絡不要です

補助額の決まり方

補助額は、1機器につき、対象経費の実支出額(消費税・地方消費税と、寄付金そのほかの収入を除く)に5分の4を掛けた額(1,000円未満は切り捨て)と、区分ごとの基準額を比べて少ない方の額です。

数字令和8年度の島根県の補助の数字
  • 4/5補助率以内。1,000円未満は切り捨て
  • 100万円1台の基準額移乗支援・入浴支援・インカムなど
  • 250万円介護ソフトの最大職員31名以上。定着促進と合わせると265万円
  • 30万円そのほかの機器1台あたり
  • 1,000万円パッケージ型1事業所あたり
  • 48万円業務改善支援1事業所あたり

介護テクノロジーの導入(実施要綱 表1)

区分基準額
TAISで「移乗支援(装着型・非装着型)」「入浴支援」に掲載されている機器、「介護業務支援」に掲載されているインカム、これらと同水準と認められた機器、「その他」の機器のうちバックオフィスソフト以外1台100万円
TAISで「介護業務支援」に掲載されている介護ソフト、同水準と認められた機器、バックオフィスソフト職員数に応じて100万〜250万円(下の表)
上記以外のTAISの介護テクノロジー・同水準の機器1台30万円

介護ソフト・バックオフィスソフトは、職員数でライセンス数が変わるなど職員数で合計金額が変わる契約の場合、職員数に応じた基準額です。それ以外の方式の契約は一律250万円(介護ソフトの定着促進費用を合わせる場合は265万円)です。

職員数(申請時点)介護ソフト・バックオフィスソフトだけ介護ソフト+定着促進費用
1名以上10名以下100万円115万円
11名以上20名以下150万円165万円
21名以上30名以下200万円215万円
31名以上250万円265万円
  • 定着促進費用: 介護ソフトと一体で使うPC・タブレット端末(リース費用を含む)、介護ソフトを使うためのWi-Fi環境の整備(配線工事・ルーター・アクセスポイント・システム管理サーバーなど)、導入前後のベンダーのサポート費用などです。パッケージ型導入と合わせて対象にする場合は、パッケージ型の上限に15万円を上乗せします
  • 職員数の数え方: 申請時点の常勤換算の人数(小数点以下は四捨五入)です。ICTを使う見込みのある管理者や生活相談員も入れられます。訪問介護員・居宅介護支援専門員など居宅を訪問する職員と、管理者・生活相談員は実人数で数えてもよいとしています
  • ケアプランデータ連携の加算: 訪問介護などの居宅サービス事業所・居宅介護支援事業所(介護予防を含む)が、令和8年度中にケアプランデータ連携システムで5事業所以上とデータ連携をする場合、基準額に5万円が加算されます。システムの仕組みはケアプランデータ連携システムの記事にまとめています
  • 付帯費用: 介護ソフト以外の機器の導入に付帯して必要な経費(Wi-Fi環境の整備、PC・タブレット端末など)は、主となる機器と併せて導入する場合に限って対象です。基準額は、主となる機器と付帯費用を合計して1台あたりの基準額に導入台数を掛けた額です。通信費は含みません

ライセンス料・リース料は「当年度の支払金額」が対象

県のページは、介護ソフトのライセンス料や機器のリース料について、月額払いなら当該年度分、年額払いなら1年分、一括前払いなら全額が補助対象経費になると案内しています(「補助対象経費=当年度の支払金額」)。厚生労働省のQ&A(問9・問10)も、使用権(ライセンス)の期間ではなく支払金額で判断し、レンタル費用も対象としています。

支払い方補助対象経費
月額払い当該年度分
年額払い1年分
一括前払い(複数年分をまとめて支払う場合を含む)全額

パッケージ型導入と業務改善支援

パッケージ型は、「介護業務支援」に分類される機器(またはその同水準の機器)と、それと連動して効果が高まる機器を導入する場合の区分で、基準額は機器等の合計経費で1事業所1,000万円です。実施要綱の例は「介護業務支援」の機器+「見守り・コミュニケーション」の機器、「介護業務支援」の複数の機器、介護ソフト+インカムです。付帯費用は基準額の範囲内で対象です。

業務改善支援は、コンサルティング会社など生産性向上の支援に知識・経験のある第三者から、個別の契約で事前評価・助言・事後評価の支援を受ける費用で、基準額は1事業所48万円です。メーカーや販売店による機器の操作説明は対象外です。

チラシには、これらとは別に、複数の法人で構成するグループが行う人材の一括採用やシステムの共通化などの「協働化・大規模化」の区分(1グループ1,200万円。1法人120万円または150万円)も載っています。この区分は介護テクノロジー定着支援事業の実施要綱には書かれていないため、申請の方法は県に確かめてください。

補助を受けるための要件

島根県の補助を受けるには、「介護現場革新サポートセンターしまね」の生産性向上(基礎)研修会の受講(研修動画の視聴も可)、SECURITY ACTIONの宣言、センターへの相談と業務改善計画の作成、委員会の設置、ケアプランデータ連携システムかまめネットの「ケアプラン交換サービス」の利用開始などが条件です。

  • 研修会の受講: チラシは、「介護現場革新サポートセンターしまね」(介サポしまね)が令和8年5月28日と6月19日に実施する「生産性向上(基礎)研修会」を受講することを要件とし、オンラインで公開している「生産性向上の取組に関する研修動画」の視聴でもよいとしています。コンサルティング会社等から個別の契約で支援を受ける方法もあります(実施要綱4(3))
  • センターへの相談: 業務改善計画の作成や取り組みにあたって介サポしまねに相談し、申請書類に相談票を付けます
  • SECURITY ACTION: 「★一つ星」か「★★二つ星」を宣言し、自己宣言の完了が確認できる書類を申請書類に付けます。県は令和8年7月2日にこの要件の記載を一部更新しました。介護ソフトのセキュリティの確かめ方は介護ソフトのセキュリティの記事にまとめています
  • 委員会の設置: 短期入所・特定施設・小規模多機能・認知症グループホーム・介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護医療院など施設系サービスは、利用者の安全や職員の負担軽減を検討する委員会(名称は問わない)を置きます。中身は生産性向上委員会の記事にまとめています
  • ケアプランデータ連携システムかまめネット: 訪問介護・通所介護・福祉用具貸与・居宅介護支援など居宅系サービスは、令和8年度内にケアプランデータ連携システムの利用を開始します。島根県では、「居宅介護支援費に係るシステム評価検討会」で同等と認められたまめネット(しまね医療情報ネットワーク)の「ケアプラン交換サービス」の利用開始でも要件を満たします。厚生労働省のQ&A(問12)は、令和8年度からデータ連携の実績があることを要件としています
  • 賃金への還元: 収支が改善した場合は職員の賃金にも適切に還元し、職員に知らせます
  • LIFEへの協力: LIFE(科学的介護情報システム)による情報収集に協力します。LIFEはLIFEの記事で説明しています
  • 効果の報告: 補助を受けた翌年度から3年間、業務改善計画に対する効果を県に報告します
  • 県内事業者への発注: 交付要綱は、契約の相手方について島根県内に所在する事業所を優先するよう努めることを求めています

補助の対象になるもの・ならないもの

対象は、TAIS(福祉用具情報システム)で「介護テクノロジー」に選ばれた機器、介護ソフトの定着促進費用、県が認めた「その他」の機器(バックオフィスソフトなど)、業務改善支援です。TAISの見方はTAISの記事で説明しています。

対象になるもの対象にならないもの
TAISに載っていなくても、載っている機器と同水準と認められた機器経済産業省の「IT導入補助金」など、ほかの補助金で助成されているもの
バックオフィスソフト(電子サインシステム・給与・勤怠管理等)。厚生労働省のQ&A(問6)は、一気通貫の環境が実現していなくても対象にできるとしている開発に要する経費
機器と一緒に入れるWi-Fi環境の整備、PC・タブレット端末通信費
インカムのほか、職員間の連絡調整を速くするチャットツール(厚生労働省のQ&A 問4)介護予防支援事業所としての地域包括支援センターに補助された介護記録ソフトを、専ら相談援助業務に使うこと(実施要綱が「適切でない利用場面」の例としている)
  • 介護ソフトの条件: 記録・情報共有・請求を一気通貫で行える(転記が要らない)ものです。居宅介護支援・介護予防支援・居宅サービス・介護予防サービスの事業所は、ケアプランデータ連携標準仕様に準じたCSVの出力・取込機能と、ケアプランデータ連携システムの活用を促すサポート体制が確認できるソフト、施設サービスの事業所と地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の事業所はLIFEのCSV連携仕様に準じた出力機能が確認できるソフトを選びます。申請では参考様式1・2でこの対応状況を出します。比べ方は介護ソフトの選び方で説明しています
  • 販売価格: 販売価格が公表されていて、一般に買える機器が対象です
  • タブレットの使い方: 離れた場所にいる家族との面会にテレビ会議で使うことは差し支えないとしています

交付要綱は、帳簿と証拠書類を補助事業の完了した年度の翌年度から5年間保管すること、取得価格50万円以上(地方公共団体以外の補助事業者は30万円以上)の機器は厚生労働大臣が定める期間、県の承認なく処分しないことも定めています。

補助の対象になりやすいツールのカテゴリ

島根県のチラシが例に挙げる見守り機器・インカム・介護ソフトと、基準額が1台100万円の移乗支援・入浴支援について、当サイトの一覧を載せます。補助の対象になるかは、TAISの掲載と県の実施要綱で確かめてください。管理者向けのページは管理者・施設長向けにまとめています。

介護ソフト

全体の比較は介護ソフトのカテゴリで見られます。

  1. 1

    ケア樹5.0/5

    株式会社グッドツリー・介護ソフト

    料金公開無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか1

    施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援など幅広い事業所向けに、計画書作成・記録・請求・情報共有をクラウドで一括管理する介護ソフト。

  2. 2

    まもる君クラウド4.5/5

    株式会社インタートラスト・介護ソフト

    ¥7,800〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    クラウド型の介護管理ソフト。請求・記録・ケアプラン作成から国保連伝送までを一元管理でき、複数サービスを運営する事業所は同一法人IDでまとめて利用できる。

  3. 3

    カイポケ4.0/5

    株式会社エス・エム・エス・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    訪問・通所・施設・居宅介護支援・障害福祉など幅広い事業所に対応し、タブレットやスマホでの記録を請求データや帳票に連動させるクラウド型の介護・障害福祉業務ソフト。

  4. 4

    ナーシングネットプラスワン4.0/5

    株式会社LITALICO・介護ソフト

    ¥8,000〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    居宅介護支援や訪問・通所介護、訪問看護、障害福祉サービスなど幅広い種別に対応するクラウド型の介護記録・請求ソフト。ケアプランデータ連携システムにも対応する。

  5. 5

    ファーストケア4.0/5

    株式会社ビーシステム・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    施設・居宅・地域密着型サービス等に対応する介護保険業務管理ソフト。請求・記録・情報共有を一元化し、ナースコールや見守りセンサー各社製品との連携に対応する。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる86本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる86本をすべて見る

見守り機器

見守り機器の一覧は見守りのカテゴリにもあります。

  1. 1

    ライフリズムナビ+Dr.3.5/5

    エコナビスタ株式会社・見守り・センサー

    ¥1,500〜/月TAIS施設系

    睡眠解析技術を用いたSaaS型の見守りシステムで、センサーが検知した情報からリアルタイムに異変を知らせ、健康レポートも作成する。

  2. 2

    ライブコネクト3.5/5

    株式会社Z-Works・見守り・センサー

    料金は問い合わせ無料で試せる

    ベッドや布団にセンサーを設置し、就寝中の心拍・呼吸を検知して離れた場所からバイタルを確認できる、非装着型の見守りシステム。

  3. 3

    見守りAIカメラ KaigoDX3.5/5

    株式会社Opt Fit・見守り・センサー

    ¥1,200〜/月施設系

    赤外線カメラとAI検知機能により転倒や離床の兆候を把握し、クラウド上に映像データを記録して介護スタッフへ通知する見守りカメラサービス。

  4. 4

    LIFELENS3.0/5

    パナソニック マーケティングジャパン株式会社・見守り・センサー

    ¥1,870〜/月施設系

    居室のモーションセンサーや映像センサーで24時間の生活リズムを把握し、ナースコールや空調とも連携して介護施設の見守りを支援するサービス。

  5. 5

    シルエット見守りセンサ WOS-3213.0/5

    キング通信工業株式会社・見守り・センサー

    料金公開TAIS施設系・障害福祉

    ベッド脇に設置し、利用者の動きをシルエット画像で捉えて離床や転倒の兆候をスタッフのスマートフォンやタブレットへ通知する見守りセンサー。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる19本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

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インカム・情報共有

  1. 1

    カナミッククラウドサービス3.0/5

    株式会社カナミックネットワーク・介護ソフト

    料金は問い合わせケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか5

    地域包括支援センターから訪問・通所・施設サービス、障害福祉まで幅広く対応するクラウド型介護ソフト。多職種間の情報共有機能を備える。

  2. 2

    ながらかいご2.5/5

    株式会社NAGARA・記録・音声入力

    ¥30,000〜/月無料で試せる

    介護士がケアや会話をしながら、音声入力だけで記録や報告書を自動で作るアプリ。スタッフ間の通話機能もあり、導入研修・初期設定は0円。はじめの1か月は無料で試せる。

  3. 3

    むすぼなAI2.5/5

    株式会社やさしい手・記録・音声入力

    料金公開施設系・通所系・訪問系ほか1

    介護・医療業界向けの生成AI。介護記録の要約、個別機能訓練計画書の作成、外国人スタッフの連絡帳作成、モニタリング記録の文字起こしなどに使う。介護事業者のやさしい手が自社運用してから外販している。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる6本のうち3本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる6本をすべて見る

移乗支援

  1. 1

    Hug(ハグ)1.5/5

    株式会社FUJI・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いす、車いすからトイレなどへの移乗動作と、トイレや浴室での立位保持を支えるロボット。装着なしで使え、最大100kgまでの方に対応する。

  2. 2

    ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ)1.5/5

    マッスル株式会社・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いすなどへの移乗を抱き上げ動作でサポートする非装着型の移乗支援ロボット。適応体重は120kgまでで、脱衣室など水のかからない場所で使う。

  3. 3

    マッスルスーツ GS-BACK1.5/5

    株式会社イノフィス・移乗支援

    料金公開無料で試せる

    空気圧の人工筋肉で腰の負担を軽減する装着型のパワーアシストスーツ。移乗介助や中腰姿勢での作業のときに肩から装着して使用し、無料トライアルの案内もある。

  4. 4

    HAL®腰タイプ 介護・自立支援用0.5/5

    CYBERDYNE株式会社・移乗支援

    料金は問い合わせ

    装着者の生体電位信号を読み取り動きをアシストする装着型サイボーグ。介助者の腰の負担軽減と、装着者本人の起立・歩行機能向上の両方に使う腰タイプの機器。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

入浴支援

  1. 1

    アラエル1.5/5

    酒井医療株式会社・入浴支援

    料金は問い合わせ

    22基のシャワーノズルとウルトラファインバブル機能を備えたシャワードーム型の座位入浴機器。座ったまま全身をシャワーで洗浄できる。

  2. 2

    バスリフト1.0/5

    TOTO株式会社・入浴支援

    料金公開

    浴槽での立ち座りや出入りを、電動でシートを昇降させて支える入浴補助機器。座ったまま浴槽をまたがずに入浴できるようサポートする。

  3. 3

    ジュスト(Giusto)0.5/5

    オージー技研株式会社・入浴支援

    料金は問い合わせ

    寝たきりの方から座位姿勢が可能な方まで使える仰臥位入浴(貯湯式)の機械浴槽。ストレッチャーを浴槽にドッキングし、浴槽を上昇させて入浴介助を行う施設向け機器。

  4. 4

    マリンコートリモ0.5/5

    株式会社アマノ・入浴支援

    料金は問い合わせ

    ストレッチャーに寝たまま入浴できるコンパクト設計の特殊浴槽。塩素消毒タイプとろ過タイプから選べ、フチの高さ93cmで介助しやすい。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

よくある質問

令和8年度の島根県の補助にこれから申し込めますか

申請受付期間は令和8年5月25日(月)から7月17日(金)まででした。2026年10月22日時点で、県のページに追加の募集の案内はありません。追加の募集があるかどうかは県の資料からは分かりません(2026年10月22日時点)。高齢者福祉課介護人材係(メール kaigo-ict@pref.shimane.lg.jp)か、チラシの問い合わせ先(TEL 0852-22-6696・6520)に確かめてください。

5月28日・6月19日の研修会に出られなかった場合はどうなりますか

チラシは、介サポしまねがオンラインで公開している「生産性向上の取組に関する研修動画」の視聴でもよいとしています。県のページも、研修動画の視聴を補助要件の一つとして案内しています。

ケアプランデータ連携システムの代わりにまめネットを使えますか

使えます。島根県の実施要綱は、「居宅介護支援費に係るシステム評価検討会」でケアプランデータ連携システムと同等の機能とセキュリティを持つと認められたまめネット(しまね医療情報ネットワーク)の「ケアプラン交換サービス」の利用開始でも、要件を満たすとしています。

複数年分のライセンス料を一括で支払う場合はいくらが対象ですか

一括前払いなら全額が補助対象経費です。月額払いなら当該年度分、年額払いなら1年分で、「補助対象経費=当年度の支払金額」が県の考え方です。

出典

  1. 島根県高齢者福祉課「令和8年度介護テクノロジー定着支援事業について」
    https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/kourei/kaigo_hoken/hojokin/kaigo-tech.html
  2. 島根県健康福祉部高齢者福祉課「令和8年度 島根県介護テクノロジー定着支援事業」(周知チラシ・R8.5更新)
    https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/kourei/kaigo_hoken/hojokin/kaigo-tech.data/chirashi.pdf
  3. 島根県「島根県介護テクノロジー定着支援事業費補助金交付要綱」(令和8年5月14日施行)
    https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/kourei/kaigo_hoken/hojokin/kaigo-tech.data/kouhuyoukouR8.pdf
  4. 島根県「島根県介護テクノロジー定着支援事業実施要綱」(R8.7更新)
    https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/kourei/kaigo_hoken/hojokin/kaigo-tech.data/jisshiyoukouR8.pdf
  5. 厚生労働省老健局高齢者支援課「介護テクノロジー定着支援事業 Q&A(令和8年度)」(令和8年6月15日)
    https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/fukushi/kourei/kaigo_hoken/hojokin/kaigo-tech.data/r8qa.pdf

制度・料金・製品の情報は変わることがあります。記事は2026年10月22日時点の公開情報にもとづきます。手続きの前に、出典の原文と自治体・提供元の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方はお問い合わせからお知らせください。

都道府県別の補助金

一覧表

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