更新情報11/5(木)

京都府の介護テクノロジー補助金|定着支援事業補助金の補助上限・補助率・要件【令和8年度】

介護ツールナビ編集部公開

要点

京都府の介護テクノロジーの補助は、府内の介護サービス事業所が介護ロボット・介護ソフト・インカムなどを導入する費用の4/5を補助する「京都府介護テクノロジー等定着支援事業補助金」です。令和8年度は交付申請の前に事前協議を行う方式で、事前協議書の提出期間は令和8年6月30日から8月7日17時(必着)まででした。上限はパッケージ型で1事業所1,000万円、介護ソフトは職員数に応じて基準額が最大250万円(定着促進支援とケアプランデータ連携の加算で最大270万円)で、府独自の要件として「きょうと福祉人材育成認証制度」の宣言事業者以上であることが求められます(2026年10月4日時点で府が公表している内容)。

項目令和8年度の京都府の内容
補助上限パッケージ型は1事業所1,000万円。介護ソフト・バックオフィスソフトは1事業所100万〜250万円。機器は1台30万円か100万円。業務改善支援は1事業所48万円
補助率4/5(対象経費の4/5と補助限度額のうち少ない方。千円未満は切り捨て)
対象経費TAISで「介護テクノロジー」に選定された機器、介護ソフトと一緒に使う端末・Wi-Fi・ベンダーのサポート、バックオフィスソフトなど府が認める機器、パッケージ型導入、業務改善支援
申請期間事前協議は令和8年6月30日〜8月7日17時(必着)。期間は過ぎています
導入の期限事業実施期間は交付決定日から令和9年2月28日まで
窓口京都府 健康福祉部地域福祉推進課 福祉人材・法人指導係(075-414-4678)
公式URL京都府「令和8年度京都府介護テクノロジー等定着支援事業補助金」
確認日2026年10月4日

国の制度の仕組みやほかの都道府県との違いは介護テクノロジー導入支援事業とはで整理しています。この記事では京都府の資料にだけある中身を書きます。京都府の交付要綱は、もとは「京都府介護ロボット導入支援事業補助金交付要綱」で、令和7年2月の改正で今の名前になりました。

令和8年度の手続きはどこまで進んでいるか

令和8年度の京都府の手続きは、事前協議の提出期間(6月30日〜8月7日)が過ぎ、府が選定結果(内示)を文書で通知する段階です。内示と交付申請の時期は公表されていません。府のページ(2026年8月6日更新)は、選定結果を後日文書で通知し、選定されなかった場合もその旨を通知するとしています。2026年10月4日時点で、府のページに追加募集や内示の日程の案内はありません。

手順手続きの流れ(令和8年度の京都府)
  1. 事前協議書の提出6月30日〜8月7日17時
  2. 選定結果の通知(内示)後日、文書で通知
  3. 交付申請内示を受けた法人だけ
  4. 交付決定
  5. 契約・発注・納品令和9年2月28日まで
  6. 実績報告・額の確定府が指定する期日まで
  7. 導入効果の報告令和9年4月9日から3か年度
  • 事前協議は法人単位: 事前協議書は法人で1つにまとめ、導入計画書・所要額調書・見積書・カタログは事業所ごとに作ります。提出は郵送・持参・メールのいずれかで、メールの件名は「(法人名)R8介護テクノロジー等定着補助金事前協議書」と決められていました
  • 内示の後は変えられない: 交付申請は内示を受けた法人に限られ、事前協議や内示の内容は原則として変更できません
  • 効果の報告: 令和9年4月9日、令和10年4月10日、令和11年4月10日までに、それぞれ前年度の導入効果報告書を出します。報告の内容は厚生労働省のホームページで公表されます

補助額の決まり方

補助額は、対象経費(消費税を除く)に4/5を掛けた額(千円未満は切り捨て)と、下の補助限度額を比べた、少ない方の額です。

区分中身補助限度額
導入支援(機器)移動支援、排泄支援、見守り・コミュニケーション(施設・在宅・コミュニケーション)、介護業務支援(介護ソフトとインカムを除く)、機能訓練支援、認知症生活支援・認知症ケア支援、食事・栄養管理支援の機器1台30万円
導入支援(機器)移乗支援(装着・非装着)、入浴支援、インカム、府が認める「その他」の機器(バックオフィスソフトを除く)1台100万円
導入支援(ソフト)介護ソフト・バックオフィスソフト(職員数で金額が変わる契約)職員1〜10名100万円、11〜20名150万円、21〜30名200万円、31名以上250万円
導入支援(ソフト)それ以外の契約一律250万円
パッケージ型導入支援複数の機器を連動させて入れる1事業所1,000万円
業務改善支援コンサルティング会社などから受ける支援1事業所48万円
数字令和8年度の京都府の主な数字
  • 4/5補助率千円未満は切り捨て
  • 1,000万円パッケージ型の上限1事業所あたり
  • 250万円介護ソフトの基準額加算で最大270万円
  • 8月7日事前協議の締切令和8年。受付終了
  • 定着促進支援の加算: 介護ソフトと一緒に、端末・Wi-Fi・導入前後のベンダーのサポートを入れる「介護ソフトの定着促進支援」を使う場合は、介護ソフトとパッケージ型の限度額に15万円を加えられます
  • ケアプランデータ連携の加算: 居宅サービス事業所か居宅介護支援事業所(介護予防を含む)が、令和8年度中にケアプランデータ連携システムで5事業所以上とデータ連携する場合、介護ソフトの限度額に5万円を加えられます
  • 職員数の数え方: 申請時点の常勤換算の人数です。府の質問集では、ICTの活用が見込まれる管理者や生活相談員も数に入れてよいとしています
  • 併設の事業所: 同じ敷地に特別養護老人ホームと通所介護事業所がある場合も、指定ごとに1事業所と数えます
  • 複数の事業所で1つの介護ソフトを使う場合: 見積書は原則として事業所ごとに作り、職員数などで按分して事業所ごとに計上します。按分したことが分かる資料を付けます

分野の中身は介護テクノロジー利用の重点分野で整理しています。

補助の対象になるもの・ならないもの

京都府の補助の対象は、きょうと福祉人材育成認証制度に参画(宣言事業者以上)している、府内の介護サービス事業所と、府内の養護老人ホーム・軽費老人ホームです。

  • 機器: TAISで「介護テクノロジー」に選定された機器と、これと機能が同じ水準と知事が判断した機器です。機器と一緒に入れるパソコン・タブレット・Wi-Fiの経費も付帯経費にできます
  • その他の機器: TAISに当たらなくても、職員の負担の軽減や業務の効率化に役立つと知事が判断した機器は対象です。府は例として、バックオフィスソフト(電子サインシステム・給与・勤怠管理など)と、バイタルを測れるウェアラブル端末を挙げています。この区分は付帯経費が対象外です
  • 介護ソフト: 記録・情報共有・請求を一気通貫で行え、転記が発生しないものです。すでに使っているソフトとの組み合わせで一気通貫になっていればかまいません。居宅系はケアプランデータ連携標準仕様に準じたCSVの出力・取込ができること、施設系はLIFEのCSV連携仕様書に準じたCSVを出力できることも確かめます
  • パッケージ型の例: 「介護業務支援」の機器と「見守り・コミュニケーション」の機器の組み合わせ、「介護業務支援」の複数の機器、介護ソフトとインカムの組み合わせを、府は対象と認められる例として挙げています
  • 対象外の経費: メンテナンス費用、インターネット回線の使用料などの通信費、運搬費、保険料、消費税は対象外です
  • リース・ライセンス: 補助の対象は事業実施期間に支払った額です。リースは補助を申請した年度の2月末までの経費が対象で、複数年のライセンスでも期間中に全額を払えば全額が対象になります
  • 有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅: 「特定施設入居者生活介護」の指定を受けている場合だけ対象です
  • 開設前の事業所: 交付申請の時までに指定を受け、サービスを始めている必要があります
  • ほかの補助金: 国・地方公共団体・民間団体の補助金を受けて行う事業は対象外です。この補助金の対象事業について市町村が出す補助金は、例外として除かれています(府の手引きは府が認める「その他」の機器の事業を対象とする市町村の補助金を挙げ、交付要綱は対象事業全体について市町村の補助金を除くと書いています)

介護ソフトを選ぶときの見方は介護ソフトの選び方で、ケアプランデータ連携の始め方はケアプランデータ連携システムで整理しています。

京都府の補助を受けるための要件

京都府の要件は、国の実施要綱の要件に、府の「きょうと福祉人材育成認証制度」の宣言を加えたものです。

  • 業務改善支援の実施(機器・パッケージ型): 交付要綱は、機器の導入支援やパッケージ型導入支援を行う事業者に、業務改善支援(介護テクノロジー等導入支援一体的業務改善支援事業)もあわせて行うことを求めています。府の手引きの申請要件にはこの項目が無いため、扱いは府に確かめてください
  • きょうと福祉人材育成認証制度の宣言(府独自): 交付要綱は、福祉の人材の育成に取り組むことを宣言している事業者を補助の対象にしています。宣言の手続きは、京都府福祉人材サポートセンター事務局(電話075-693-8703)に問い合わせるよう府の質問集は案内しています
  • 生産性向上のセミナーと導入計画書: セミナーを受けたうえで導入計画書を作り、取り組みます。府の質問集は、厚生労働省の委託事業の「生産性向上ビギナーセミナー」「生産性向上フォローアップセミナー」、府の「福祉業界のDXリテラシー」などのテーマ別セミナー・スキルアップ研修会、京都府介護・福祉職場業務改善支援センターの「生産性向上推進セミナー」を挙げています。受講は原則として導入計画書を作る前で、受講者名・受講日・内容が分かる報告書などを交付申請の時に出します
  • LIFEへの協力: 科学的介護情報システム(LIFE)の情報収集に協力しているか、導入後に協力する予定であること
  • SECURITY ACTION: IPAの「一つ星」か「二つ星」を宣言していること
  • 委員会の設置(一部のサービス): 短期入所・特定施設・小規模多機能・認知症対応型共同生活介護・介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護医療院などは、利用者の安全と職員の負担軽減などを検討する委員会を置きます
  • ケアプランデータ連携の実績(一部のサービス): 訪問介護・通所介護・福祉用具貸与・居宅介護支援などの事業所は、ケアプランデータ連携システムの利用を始め、データ連携の実績があることが要件です

委員会の中身は生産性向上委員会と生産性向上推進体制加算で整理しています。

優先して採択される事業所

要件を満たす事前協議が予算を超えた場合、京都府は次の法人・事業所を優先して採択し、交付額を減らす調整をすることもあるとしています。

優先される法人・事業所府の資料の記載
過去に府の補助で介護テクノロジー等を導入した実績が無い京都府介護テクノロジー等定着支援事業補助金、京都府介護ロボット等導入支援事業補助金、京都府地域密着型サービス等整備等助成事業補助金の交付を受けた実績が無い法人・事業所
見守り機器・インカム・介護ソフトを入れる手引きと質問集で、これらを導入する法人・事業所を優先するとしている

府の質問集は、予算の範囲内で交付するため、事前協議をしても採択されない場合があると答えています。

交付決定の前に買ったものは対象になるか

京都府では、交付決定の前に契約・着手したものは原則として補助の対象外です。ただし、「事前着手届」を出して承認を受ければ、令和8年4月1日以降の着手が認められます。府は、内示の前に着手しても選定や交付を保証するものではないとしています。

府のもう1つの補助(生産性向上・人手不足対策)との違い

京都府には、ICT機器や介護ロボットの導入を支える補助がもう1つあります。「令和8年度京都府社会福祉施設等生産性向上・人手不足対策事業費補助金」で、補助率・上限・対象の地域が介護テクノロジー等定着支援事業と違います。

比較京都府の2つの補助(令和8年度)

介護テクノロジー定着

4/5

  • パッケージ型は1事業所1,000万円
  • 事前協議は6月30日〜8月7日
  • 府内の介護サービス事業所が対象

人手不足対策補助

3/4

  • 1事業所200万円
  • 申請は6月11日〜7月31日
  • 介護は京都市内の事業所を除く

人手不足対策の補助も、きょうと福祉人材育成認証制度の宣言・認証と、生産性向上のセミナーの受講が要件です。介護テクノロジー等定着支援事業の手引きは、国・地方公共団体などの補助金を受けて行う事業を対象外としているため、同じ導入で両方を受けることはできません。

相談できる窓口

補助金の申請や手続きは、京都府 健康福祉部地域福祉推進課 福祉人材・法人指導係(電話075-414-4678、メール chifukuhojyo2@pref.kyoto.lg.jp)が担当しています。導入計画書の作り方は、京都府介護・福祉職場業務改善支援センター(受託会社は株式会社エイデル研究所。電話075-253-0201)が相談を受けています。受付時間は、府の補助金のページでは平日10時30分〜16時30分、府の生産性向上のページでは9時〜17時(土・日・祝を除く)です。センターは業務改善の相談(無料)のほか、セミナーの開催や専門家の派遣も行っています(専門家の派遣などは一部有料の場合があります)。

補助の対象になりやすいツールのカテゴリ

補助の対象になるかは、製品ごとにTAISの「介護テクノロジー」の選定と府の手引きで確かめてください。京都府が優先して採択する見守り機器・インカム・介護ソフトと、1台100万円の区分の移乗支援のカテゴリを並べます。事業所の管理者向けには管理者のページでもツールをまとめています。

介護ソフト

介護ソフトの一覧もあわせて見てください。

  1. 1

    ケア樹5.0/5

    株式会社グッドツリー・介護ソフト

    料金公開無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか1

    施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援など幅広い事業所向けに、計画書作成・記録・請求・情報共有をクラウドで一括管理する介護ソフト。

  2. 2

    まもる君クラウド4.5/5

    株式会社インタートラスト・介護ソフト

    ¥7,800〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    クラウド型の介護管理ソフト。請求・記録・ケアプラン作成から国保連伝送までを一元管理でき、複数サービスを運営する事業所は同一法人IDでまとめて利用できる。

  3. 3

    カイポケ4.0/5

    株式会社エス・エム・エス・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    訪問・通所・施設・居宅介護支援・障害福祉など幅広い事業所に対応し、タブレットやスマホでの記録を請求データや帳票に連動させるクラウド型の介護・障害福祉業務ソフト。

  4. 4

    ナーシングネットプラスワン4.0/5

    株式会社LITALICO・介護ソフト

    ¥8,000〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    居宅介護支援や訪問・通所介護、訪問看護、障害福祉サービスなど幅広い種別に対応するクラウド型の介護記録・請求ソフト。ケアプランデータ連携システムにも対応する。

  5. 5

    ファーストケア4.0/5

    株式会社ビーシステム・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    施設・居宅・地域密着型サービス等に対応する介護保険業務管理ソフト。請求・記録・情報共有を一元化し、ナースコールや見守りセンサー各社製品との連携に対応する。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる86本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる86本をすべて見る

見守り機器

見守り機器は1台30万円の区分です。選び方は見守りセンサーの選び方で、見守り機器の一覧でも比べられます。

  1. 1

    ライフリズムナビ+Dr.3.5/5

    エコナビスタ株式会社・見守り・センサー

    ¥1,500〜/月TAIS施設系

    睡眠解析技術を用いたSaaS型の見守りシステムで、センサーが検知した情報からリアルタイムに異変を知らせ、健康レポートも作成する。

  2. 2

    ライブコネクト3.5/5

    株式会社Z-Works・見守り・センサー

    料金は問い合わせ無料で試せる

    ベッドや布団にセンサーを設置し、就寝中の心拍・呼吸を検知して離れた場所からバイタルを確認できる、非装着型の見守りシステム。

  3. 3

    見守りAIカメラ KaigoDX3.5/5

    株式会社Opt Fit・見守り・センサー

    ¥1,200〜/月施設系

    赤外線カメラとAI検知機能により転倒や離床の兆候を把握し、クラウド上に映像データを記録して介護スタッフへ通知する見守りカメラサービス。

  4. 4

    LIFELENS3.0/5

    パナソニック マーケティングジャパン株式会社・見守り・センサー

    ¥1,870〜/月施設系

    居室のモーションセンサーや映像センサーで24時間の生活リズムを把握し、ナースコールや空調とも連携して介護施設の見守りを支援するサービス。

  5. 5

    シルエット見守りセンサ WOS-3213.0/5

    キング通信工業株式会社・見守り・センサー

    料金公開TAIS施設系・障害福祉

    ベッド脇に設置し、利用者の動きをシルエット画像で捉えて離床や転倒の兆候をスタッフのスマートフォンやタブレットへ通知する見守りセンサー。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる19本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる19本をすべて見る

インカム・情報共有

インカムは1台100万円の区分です。情報共有ツールの一覧もあわせて見てください。

  1. 1

    カナミッククラウドサービス3.0/5

    株式会社カナミックネットワーク・介護ソフト

    料金は問い合わせケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか5

    地域包括支援センターから訪問・通所・施設サービス、障害福祉まで幅広く対応するクラウド型介護ソフト。多職種間の情報共有機能を備える。

  2. 2

    ながらかいご2.5/5

    株式会社NAGARA・記録・音声入力

    ¥30,000〜/月無料で試せる

    介護士がケアや会話をしながら、音声入力だけで記録や報告書を自動で作るアプリ。スタッフ間の通話機能もあり、導入研修・初期設定は0円。はじめの1か月は無料で試せる。

  3. 3

    むすぼなAI2.5/5

    株式会社やさしい手・記録・音声入力

    料金公開施設系・通所系・訪問系ほか1

    介護・医療業界向けの生成AI。介護記録の要約、個別機能訓練計画書の作成、外国人スタッフの連絡帳作成、モニタリング記録の文字起こしなどに使う。介護事業者のやさしい手が自社運用してから外販している。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる6本のうち3本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる6本をすべて見る

移乗支援

移乗支援の機器は1台100万円の区分です。移乗支援の一覧も参照してください。

  1. 1

    Hug(ハグ)1.5/5

    株式会社FUJI・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いす、車いすからトイレなどへの移乗動作と、トイレや浴室での立位保持を支えるロボット。装着なしで使え、最大100kgまでの方に対応する。

  2. 2

    ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ)1.5/5

    マッスル株式会社・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いすなどへの移乗を抱き上げ動作でサポートする非装着型の移乗支援ロボット。適応体重は120kgまでで、脱衣室など水のかからない場所で使う。

  3. 3

    マッスルスーツ GS-BACK1.5/5

    株式会社イノフィス・移乗支援

    料金公開無料で試せる

    空気圧の人工筋肉で腰の負担を軽減する装着型のパワーアシストスーツ。移乗介助や中腰姿勢での作業のときに肩から装着して使用し、無料トライアルの案内もある。

  4. 4

    HAL®腰タイプ 介護・自立支援用0.5/5

    CYBERDYNE株式会社・移乗支援

    料金は問い合わせ

    装着者の生体電位信号を読み取り動きをアシストする装着型サイボーグ。介助者の腰の負担軽減と、装着者本人の起立・歩行機能向上の両方に使う腰タイプの機器。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

よくある質問

令和8年度の京都府の補助にこれから申し込めますか

新しく申し込むことはできません。事前協議書の提出期限は令和8年8月7日17時(必着)でした。2026年10月4日時点で、府のページに追加募集の案内はありません。

京都市内の事業所も対象ですか

介護テクノロジー等定着支援事業は、府の手引きで「京都府内の介護サービス事業所」を対象にしていて、京都市を除く記載はありません。一方、府の「社会福祉施設等生産性向上・人手不足対策事業費補助金」は、介護サービス事業所等について京都市内を対象から除いています。

きょうと福祉人材育成認証制度の宣言をしていない事業所は申請できますか

申請できません。交付要綱と手引きは、きょうと福祉人材育成認証制度に参画(宣言事業者以上)していることを補助の対象者の要件にしています。宣言の手続きは京都府福祉人材サポートセンター事務局に問い合わせます。

過去に府の補助を受けた事業所も申請できますか

申請はできます。ただし、予算を超える事前協議があった場合は、過去に府の補助で介護テクノロジー等を導入した実績の無い法人・事業所が優先されます。

出典

  1. 京都府「令和8年度京都府介護テクノロジー等定着支援事業補助金」
    https://www.pref.kyoto.jp/chiiki/news/r6kaogoroboict.html
  2. 京都府「令和8年度京都府介護テクノロジー等定着支援事業補助金<手引き>」
    https://www.pref.kyoto.jp/chiiki/news/documents/tebiki.pdf
  3. 京都府「令和8年度京都府介護テクノロジー等定着支援事業補助金<質問集>」
    https://www.pref.kyoto.jp/chiiki/news/documents/situmonnsyu.pdf
  4. 京都府「京都府介護テクノロジー等定着支援事業補助金交付要綱」(令和8年5月15日施行)
    https://www.pref.kyoto.jp/reiki/reiki_honbun/a300RG00002398.html
  5. 京都府「令和8年度京都府社会福祉施設等生産性向上・人手不足対策事業費補助金」
    https://www.pref.kyoto.jp/kaigo-jigyo/news/r7/seisannsei.html
  6. 京都府「介護・福祉職場の生産性向上について」
    https://www.pref.kyoto.jp/kaigo-jigyo/news/r8/sennta-.html

制度・料金・製品の情報は変わることがあります。記事は2026年10月4日時点の公開情報にもとづきます。手続きの前に、出典の原文と自治体・提供元の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方はお問い合わせからお知らせください。

都道府県別の補助金

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