更新情報11/5(木)

岩手県の介護テクノロジー補助金|導入等支援事業費補助金の補助上限・補助率・事前協議【令和8年度】

介護ツールナビ編集部公開

要点

岩手県の介護テクノロジーの補助は、県内の介護事業所が介護ロボット・介護ソフト・インカムなどを導入する費用の5分の4を補助する「岩手県介護テクノロジー導入等支援事業費補助金」です。令和8年度は、令和8年7月7日から8月7日まで事前協議の書類をメールで受け付け、介護テクノロジーの導入(【A】〜【C】)の受付は締め切られました。補助の上限は介護テクノロジー1台30万円(移乗支援・入浴支援・インカムは100万円)、パッケージ型は1事業所1,000万円で、【A】〜【C】を合わせた協議額は1法人1,000万円までです(2026年10月14日時点で県が公表している内容)。

項目令和8年度の岩手県の内容
補助上限(補助基準額)介護テクノロジーは1台30万円(移乗支援・入浴支援・インカムは100万円)。介護ソフト・バックオフィスソフトは職員数に応じて1事業所100万〜250万円(定着促進の費用も使うと115万〜265万円)。パッケージ型は1事業所1,000万円。業務改善支援は48万円
協議額の上限【A】【B】【C】を合わせて1法人1,000万円まで(対象経費に4/5を掛けた額で数える)
補助率5分の4(モデル地域づくりの【D】【E】は定額=10/10)
対象岩手県内の、介護保険法に基づくサービスを提供するすべての事業所(訪問介護・居宅介護支援を含む)と、養護老人ホーム・軽費老人ホーム
事前協議の期間令和8年7月7日〜8月7日。【E】【F】だけ8月12日〜8月31日に延長して受付
今後の予定内示は9月上旬、交付申請・交付決定は9月中旬〜10月(いずれも予定)。実績報告は【A】〜【C】が令和9年2月26日まで、【D】〜【F】が3月10日まで
窓口保健福祉部 長寿社会課 介護人材確保担当。問い合わせは原則メール(kaigo-robot@pref.iwate.jp)
公式URL岩手県「令和8年度介護テクノロジー導入等支援事業費補助金」
確認日2026年10月14日

国の制度の仕組みやほかの都道府県との違いは介護テクノロジー導入支援事業とはで整理しています。この記事では岩手県の資料にだけある中身を書きます。

岩手県の補助の6つの事業

岩手県の補助は、【A】〜【F】の6つの事業に分かれています。介護事業所が1か所で機器やソフトを入れるときに使うのは【A】【B】【C】で、【D】【E】は複数の事業所のグループで地域のモデルを作る事業、【F】は令和8年度に新しく加わった、複数の法人による協働化の事業です。

事業中身補助上限補助率
【A】介護テクノロジー等の導入支援介護ロボット・ICT・介護ソフトなどの導入1台30万円〜100万円。介護ソフトは職員数に応じて100万〜250万円4/5
【B】パッケージ型導入支援「介護業務支援」の機器と、連動して効果が高まる機器を一緒に入れる(例:介護ソフト+インカム)1事業所1,000万円4/5
【C】導入支援と一体的に行う業務改善支援コンサルティング会社などによる業務改善支援1事業所48万円4/5
【D】面的支援によるモデル施設の育成・モデル地域づくり複数の事業所のグループで、テクノロジーの導入・研修・好事例の横展開1モデル2,000万円10/10(定額)
【E】ケアプランデータ連携システムの活用促進モデル地域づくり連携グループの構築と、必要な介護ソフト・PCなど1モデル850万円(PC・タブレット端末は1台10万円以内)10/10(定額)
【F】協働化・大規模化等による職場環境改善小規模法人を含む複数の法人による合同採用・研修・システムの共通化など法人1つにつき120万円(訪問介護事業所を経営する法人は30万円を加算)、1グループ最大1,200万円4/5
  • 複数の事業への申請: 目的が違うので複数の事業に申請できますが、今年度に複数の事業を採択することはできません。【D】【E】が採択された場合は、【A】〜【C】を取り下げます。【F】だけは、ほかの事業と同時に採択できます
  • 【F】の小規模法人: 1〜2事業所(施設)だけを運営する法人です。グループの代表は介護事業所を運営する法人とし、障害福祉サービスなどの事業所を運営する法人を含めてもかまいません

補助額の決まり方(【A】の区分)

補助額は、対象経費の実支出額に5分の4を掛けた額と補助基準額を比べて、少ない方の額です。1,000円未満は切り捨てます。

数字令和8年度の岩手県の補助の数字
  • 4/5補助率令和7年度は3/4
  • 100万円移乗・入浴支援・インカム1台あたり
  • 1,000万円1法人の協議額の上限【A】〜【C】の合計
  • 48万円業務改善支援【C】令和7年度は45万円
  • 5万円ケアプランデータ連携の加算5事業所以上と連携
区分補助基準額
TAISの「移乗支援(装着型・非装着型)」「入浴支援」に載っている機器、「介護業務支援」に載っているインカム、これらと同水準と判断された機器、バックオフィスソフト以外の「その他」の機器1台100万円
介護ソフト・バックオフィスソフト(電子サインシステム・給与・勤怠管理など)。職員1〜10名/11〜20名/21〜30名/31名以上1事業所100万円/150万円/200万円/250万円
介護ソフト+定着促進の費用(タブレット端末・Wi-Fi環境・ベンダーのサポート)1事業所115万円/165万円/215万円/265万円
上記以外の介護テクノロジー(見守り機器など)1台30万円
  • 職員数で変わらない契約の介護ソフト: 一律250万円(定着促進の費用も使う場合は265万円)です
  • 職員数の数え方: 申請時点の常勤換算の人数です。訪問介護員・介護支援専門員など居宅を訪問する職員や、管理者・生活相談員は実人数でもかまいません。ICTを使う見込みの管理者や生活相談員も数に入れられます
  • ケアプランデータ連携の加算: 訪問介護などの居宅サービス事業所・居宅介護支援事業所(介護予防を含む)が、令和8年度中にケアプランデータ連携システムで5事業所以上とデータ連携をする場合、基準額に5万円が加算されます。システムの仕組みはケアプランデータ連携システムの記事にまとめています
  • TAISに載っていない機器: 機能が同水準と判断された機器は、その水準のTAIS掲載品と同じ上限になります。県の資料の例では、「見守り・コミュニケーション」と同水準の機器は1機器30万円です。TAISの見方はTAISの記事で説明しています
  • 介護ソフトの比べ方: 介護ソフトの選び方で説明しています

予算を超えたときの選び方

岩手県は、協議額が予算を超えた場合、3つの基準(目安)で内示する事業所を選びます。

順基準(目安)
1見守り機器・インカム・介護ソフトを申請内容に含む事業所を優先する
21法人3事業所までの範囲で内示する
3過去に補助を受けていない法人、または過去に受けた年度が古い法人から内示する

県の資料は、1の基準は国の実施要綱が県の選定方針として設けるよう定めているものだとしています。基準は実際の申請の状況で変わる可能性があり、全体の協議額が予算を超えたときに使う想定です。事前協議では、1事業所だけで申請する法人も含めて優先順位表を出します。

令和8年度の手続きの流れ

令和8年度の岩手県の手続きは、7月7日のセミナーでの説明、8月7日までの事前協議、9月上旬の内示、9月中旬〜10月の交付申請・交付決定と進む予定です。県の資料は、交付決定日以降に発注や契約をしたものだけが補助の対象になるとしています。

手順手続きの流れ(令和8年度の岩手県・予定を含む)
  1. セミナーで補助金の説明7月7日
  2. 事前協議の書類をメールで出す7月7日〜8月7日
  3. 内示9月上旬(予定)
  4. 交付申請・交付決定9月中旬〜10月(予定)
  5. 事業を実施して実績報告【A】〜【C】は令和9年2月26日まで
  6. 補助金の交付令和9年3月末まで
  • 提出の方法: 書類はすべてメール(kaigo-robot@pref.iwate.jp)で送り、紙の郵送は要りません。1通10MB程度までで、超える場合は分けて送ります。メールを送ってから3日(土日・祝日を除く)以内に県から受付の連絡が無い場合は、長寿社会課(019-629-5444)へ電話します
  • 主な書類: 事前協議シート兼チェックシート、業務改善計画様式(様式第1号別紙1-1〜1-4)、事業計画書、所要額調書、優先順位表、見積書、カタログなど、TAISの画面の写しです。Excelの様式はPDFにせずそのまま出します
  • 見積書の注意: 交通費・送料など補助の対象外の経費や、「出精値引」などの値引きの項目を含めないよう業者と調整します。介護ソフトは事業所ごとの職員数で上限が変わるので、見積書は法人でまとめず事業所ごとに1枚ずつ取ります
  • リース: 3年以上のリース契約で、初年度(令和8年度)に発生する経費だけが対象です
  • 完了の期限: 期限までに納品が間に合わない分は県が完了を確認できないため、事業計画を縮小して完了した分だけを補助する対応になるとしています

令和7年度から変わった点

令和8年度は補助率が5分の4に上がり、協働化の事業【F】が加わりました。県の交付要綱の新旧対照表とセミナー資料から比べます。

項目令和7年度令和8年度
補助率(【A】【B】【C】)3/44/5
業務改善支援【C】1事業所45万円1事業所48万円
情報端末PC・タブレット端末は1台あたりの補助額を10万円以内介護ソフトの定着促進の費用として、ソフトの基準額+15万円の欄で扱う
交付決定前の契約交付要綱は、交付決定前に契約したものも当該年度中の経費は対象としていたセミナー資料は、交付決定日以降に発注・契約したものだけを対象としている
協働化・大規模化等【F】なし新しく追加(1グループ最大1,200万円)

補助を受けるための要件

岩手県の【A】【B】を使うには、【C】の「導入支援と一体的に行う業務改善支援」を受けることが必須です。コンサルティング会社などの支援を受けるか、「いわて介護現場サポートセンター」の研修を受けて相談窓口に相談するかのどちらかで、令和8年度は7月7日の「いわて介護現場サポートセミナー」に参加すれば研修の要件を満たしました。

  • センターへの相談: 業務改善計画の作成や取組の進め方は、いわて介護現場サポートセンター(019-601-6500)に相談します。相談は事前協議の時点で済んでいなくてよく、交付申請(9月頃の予定)までに行います
  • 委員会の設置: 短期入所・特定施設・小規模多機能・認知症グループホーム・介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護医療院などの事業所は、令和8年度内に利用者の安全と職員の負担軽減を検討する委員会を置きます。中身は生産性向上委員会の記事にまとめています
  • ケアプランデータ連携: 訪問介護・通所介護・福祉用具貸与・居宅介護支援などの事業所は、令和8年度内にケアプランデータ連携システムの利用を始めます
  • SECURITY ACTION: 国の実施要綱は、「★一つ星」か「★★二つ星」のいずれかを宣言することを求めています
  • ほかの補助との重複: ほかの補助金(経済産業省のIT導入補助金など)で助成されているものは対象外です
  • 賃金への還元: 収支が改善した場合は職員の賃金にも還元し、職員に知らせます
  • 使用状況の報告: 導入した年度と、その後の3年間、毎年3月末までに使用状況報告書を出します(令和9年3月末〜令和12年3月末の4回)。このほか、国の定める方法で業務改善の効果を報告します
  • 書類の保存: 事業が完了した年度が終わってから5年間保管します

補助の対象になりやすいツールのカテゴリ

予算を超えたときに優先される見守り機器・インカム・介護ソフトと、上限が1台100万円の移乗支援・入浴支援の機器について、当サイトの一覧を載せます。補助の対象になるかは、TAISの掲載と県の交付要綱で確かめてください。管理者向けのページは管理者・施設長向けにまとめています。

介護ソフト

全体の比較は介護ソフトのカテゴリで見られます。

  1. 1

    ケア樹5.0/5

    株式会社グッドツリー・介護ソフト

    料金公開無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか1

    施設系・通所系・訪問系・居宅介護支援など幅広い事業所向けに、計画書作成・記録・請求・情報共有をクラウドで一括管理する介護ソフト。

  2. 2

    まもる君クラウド4.5/5

    株式会社インタートラスト・介護ソフト

    ¥7,800〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    クラウド型の介護管理ソフト。請求・記録・ケアプラン作成から国保連伝送までを一元管理でき、複数サービスを運営する事業所は同一法人IDでまとめて利用できる。

  3. 3

    カイポケ4.0/5

    株式会社エス・エム・エス・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    訪問・通所・施設・居宅介護支援・障害福祉など幅広い事業所に対応し、タブレットやスマホでの記録を請求データや帳票に連動させるクラウド型の介護・障害福祉業務ソフト。

  4. 4

    ナーシングネットプラスワン4.0/5

    株式会社LITALICO・介護ソフト

    ¥8,000〜/月無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか4

    居宅介護支援や訪問・通所介護、訪問看護、障害福祉サービスなど幅広い種別に対応するクラウド型の介護記録・請求ソフト。ケアプランデータ連携システムにも対応する。

  5. 5

    ファーストケア4.0/5

    株式会社ビーシステム・介護ソフト

    料金は問い合わせ無料で試せるケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか2

    施設・居宅・地域密着型サービス等に対応する介護保険業務管理ソフト。請求・記録・情報共有を一元化し、ナースコールや見守りセンサー各社製品との連携に対応する。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる86本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる86本をすべて見る

見守り機器

  1. 1

    ライフリズムナビ+Dr.3.5/5

    エコナビスタ株式会社・見守り・センサー

    ¥1,500〜/月TAIS施設系

    睡眠解析技術を用いたSaaS型の見守りシステムで、センサーが検知した情報からリアルタイムに異変を知らせ、健康レポートも作成する。

  2. 2

    ライブコネクト3.5/5

    株式会社Z-Works・見守り・センサー

    料金は問い合わせ無料で試せる

    ベッドや布団にセンサーを設置し、就寝中の心拍・呼吸を検知して離れた場所からバイタルを確認できる、非装着型の見守りシステム。

  3. 3

    見守りAIカメラ KaigoDX3.5/5

    株式会社Opt Fit・見守り・センサー

    ¥1,200〜/月施設系

    赤外線カメラとAI検知機能により転倒や離床の兆候を把握し、クラウド上に映像データを記録して介護スタッフへ通知する見守りカメラサービス。

  4. 4

    LIFELENS3.0/5

    パナソニック マーケティングジャパン株式会社・見守り・センサー

    ¥1,870〜/月施設系

    居室のモーションセンサーや映像センサーで24時間の生活リズムを把握し、ナースコールや空調とも連携して介護施設の見守りを支援するサービス。

  5. 5

    シルエット見守りセンサ WOS-3213.0/5

    キング通信工業株式会社・見守り・センサー

    料金公開TAIS施設系・障害福祉

    ベッド脇に設置し、利用者の動きをシルエット画像で捉えて離床や転倒の兆候をスタッフのスマートフォンやタブレットへ通知する見守りセンサー。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる19本のうち5本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

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インカム・情報共有

  1. 1

    カナミッククラウドサービス3.0/5

    株式会社カナミックネットワーク・介護ソフト

    料金は問い合わせケアプランデータ連携施設系・通所系・訪問系ほか5

    地域包括支援センターから訪問・通所・施設サービス、障害福祉まで幅広く対応するクラウド型介護ソフト。多職種間の情報共有機能を備える。

  2. 2

    ながらかいご2.5/5

    株式会社NAGARA・記録・音声入力

    ¥30,000〜/月無料で試せる

    介護士がケアや会話をしながら、音声入力だけで記録や報告書を自動で作るアプリ。スタッフ間の通話機能もあり、導入研修・初期設定は0円。はじめの1か月は無料で試せる。

  3. 3

    むすぼなAI2.5/5

    株式会社やさしい手・記録・音声入力

    料金公開施設系・通所系・訪問系ほか1

    介護・医療業界向けの生成AI。介護記録の要約、個別機能訓練計画書の作成、外国人スタッフの連絡帳作成、モニタリング記録の文字起こしなどに使う。介護事業者のやさしい手が自社運用してから外販している。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる6本のうち3本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

当てはまる6本をすべて見る

移乗支援

  1. 1

    Hug(ハグ)1.5/5

    株式会社FUJI・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いす、車いすからトイレなどへの移乗動作と、トイレや浴室での立位保持を支えるロボット。装着なしで使え、最大100kgまでの方に対応する。

  2. 2

    ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパーサスケ)1.5/5

    マッスル株式会社・移乗支援

    料金公開TAIS

    ベッドから車いすなどへの移乗を抱き上げ動作でサポートする非装着型の移乗支援ロボット。適応体重は120kgまでで、脱衣室など水のかからない場所で使う。

  3. 3

    マッスルスーツ GS-BACK1.5/5

    株式会社イノフィス・移乗支援

    料金公開無料で試せる

    空気圧の人工筋肉で腰の負担を軽減する装着型のパワーアシストスーツ。移乗介助や中腰姿勢での作業のときに肩から装着して使用し、無料トライアルの案内もある。

  4. 4

    HAL®腰タイプ 介護・自立支援用0.5/5

    CYBERDYNE株式会社・移乗支援

    料金は問い合わせ

    装着者の生体電位信号を読み取り動きをアシストする装着型サイボーグ。介助者の腰の負担軽減と、装着者本人の起立・歩行機能向上の両方に使う腰タイプの機器。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

入浴支援

  1. 1

    アラエル1.5/5

    酒井医療株式会社・入浴支援

    料金は問い合わせ

    22基のシャワーノズルとウルトラファインバブル機能を備えたシャワードーム型の座位入浴機器。座ったまま全身をシャワーで洗浄できる。

  2. 2

    バスリフト1.0/5

    TOTO株式会社・入浴支援

    料金公開

    浴槽での立ち座りや出入りを、電動でシートを昇降させて支える入浴補助機器。座ったまま浴槽をまたがずに入浴できるようサポートする。

  3. 3

    ジュスト(Giusto)0.5/5

    オージー技研株式会社・入浴支援

    料金は問い合わせ

    寝たきりの方から座位姿勢が可能な方まで使える仰臥位入浴(貯湯式)の機械浴槽。ストレッチャーを浴槽にドッキングし、浴槽を上昇させて入浴介助を行う施設向け機器。

  4. 4

    マリンコートリモ0.5/5

    株式会社アマノ・入浴支援

    料金は問い合わせ

    ストレッチャーに寝たまま入浴できるコンパクト設計の特殊浴槽。塩素消毒タイプとろ過タイプから選べ、フチの高さ93cmで介助しやすい。

編集部スコア順(2026年11月5日時点)。当てはまる4本のうち4本を表示。スコアは機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安です(採点方法)。

よくある質問

令和8年度の岩手県の補助にこれから申し込めますか

介護テクノロジーの導入(【A】〜【C】)とモデル施設の育成(【D】)の事前協議は8月7日で締め切られ、延長した【E】【F】も8月31日までの受付でした。2026年10月14日時点で、県のページ(8月12日更新)に追加募集の案内はありません。

セミナーに出ていないと補助を受けられませんか

セミナーへの参加は、業務改善支援の要件を満たす方法の1つです。県の資料では、コンサルティング会社などによる業務改善支援(事前評価・助言・事後評価)を受けることでも要件を満たせます。その費用は【C】として1事業所48万円まで補助の対象です。

同じ法人で複数の事業所を申請できますか

申請できます。ただし【A】〜【C】の協議額は1法人1,000万円までで、予算を超えた場合は1法人3事業所までの範囲で内示する目安が示されています。

交付決定の前に機器を注文してもよいですか

令和8年度のセミナー資料は、交付決定日以降に事業に着手(発注や契約)したものだけが補助の対象になるとしています。注文や契約は交付決定の通知を受けてからにします。

出典

  1. 岩手県「令和8年度介護テクノロジー導入等支援事業費補助金」(2026年8月12日更新)
    https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/fukushi/1083030/1099125.html
  2. 岩手県「岩手県介護テクノロジー導入等支援事業費補助金交付要綱(改正後全文)」
    https://www.pref.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/099/125/r8_zenbun.pdf
  3. 岩手県「岩手県介護テクノロジー導入等支援事業費補助金交付要綱(新旧対照表)」
    https://www.pref.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/099/125/r8_shinkyu.pdf
  4. 岩手県「令和8年度介護テクノロジー導入等支援事業費補助金の概要について」(7月7日セミナー資料)
    https://www.pref.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/099/125/r8_hojokin_gaiyou.pdf

制度・料金・製品の情報は変わることがあります。記事は2026年10月14日時点の公開情報にもとづきます。手続きの前に、出典の原文と自治体・提供元の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方はお問い合わせからお知らせください。

都道府県別の補助金

一覧表

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